問5-1 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の事業用自動車に係る運行記録計(道路運送車両の保安基準の規定に適合する運行記録計。以下同じ。)による記録についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
1.事業者は、法令に定める事業用自動車に係る運転者の乗務について、当該事業用自動車の瞬間速度、運行距離及び運行時間を運行記録計により記録し、かつ、その記録を3年間保存しなければならない。
条文を見て行きましょう。
第七条です。
(運行記録計による記録)
第九条 一般貨物自動車運送事業者等は、次に掲げる事業用自動車に係る運転者の乗務について、当該事業用自動車の瞬間速度、運行距離及び運行時間を運行記録計により記録し、かつ、その記録を一年間保存しなければならない。
保存期間は1年間です。
3年間ではありません。
3年間ではありません。
ですから誤りです。
何度も説明してますが再度繰り返します。
日々の記録の保存期間は1年間。
人事に関する記録や事故記録は3年間。
と覚えましょう。