小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜 -84ページ目

小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!



皆様おはようございます。

雲海です。

私事ですが、この間息子が事故にあいまして。

その手続きも引越し準備、新居の準備、太陽光関係及び外構関係と並行してやってたりするので、絶賛


鬼忙しい👹


です。

まぁ、愚痴っても仕方が無いので粛々と進めて行きます。

よろしくお願いします。


さて、今回はフィッティングルームについて紹介します。

まず、これは過去記事でも上げましたが、僕がフィッティングルームについて求めたのは


・家事動線のコンパクト化

・収納力強化、使いやすい収納


この2点です。

まず実際の写真を上げてみます。



これが現在のフィッティングルームの姿になります。

ここは正面にアクセントクロスとして


トキワ TWP1137


の壁紙を使っています。少しオレンジがかった色合いの壁紙ですね。

そして周りの壁面はリリカラのLB9206になります。

これは普通の白の壁紙ですね。

床面はクォルテVCのマーブルホワイトになります。


さてここからがフィッティングルームのテーマの1つである


家事動線のコンパクト化


についてになります。

まず洗濯機には洗濯パンを付ける事にしたのですが、選んだのは下が十字になっており、掃除がしやすいタイプ。

実はこの洗濯パンは、上棟直後くらいだったかと思いますが、急遽付けたくなりまして。

営業のY平チーフに無理言って付けてもらったものなんですよね。

なので実は


メーカーと型番


が分かりませんニヤニヤ(また確認しときます(笑))

まぁ、この洗濯パンは掃除しやすいことが一番のメリットでして。(どこかのブログで読んだはず。どこだったか思い出せない…)

まぁ、まずは掃除の手間を少なくした、ということですね。


まず大前提として、当然ですがフィッティングルームにて洗濯を行います。

そして洗濯物を干す訳ですが、お風呂場内には二本の物干し竿が。

そしてフィッティングルームには壁際に(写真だと左上ですね)パイプ付き枕棚(南海プライウッドのVシリーズ、シェルホワイト色)を付けてありますのでそこにも干せます。

また、写真には写っていませんが、天井には

ナスタ KS-DA200MKNという物干し竿があるのでそこで干せます。



こんな奴ですね。(写真はナスタさんのホームページからお借りしています。)




そして洗濯物が多い時の為に廊下にもホスクリーンを付けています。

ちなみに、そのホスクリーンをおろしてくる時に使う紐は、壁際にフックかなにかで掛けておけるようにするつもりです。このままだと通る時に邪魔なので(笑)


つまり、洗濯してすぐに干せるということですね。

また、洗濯物はハンガーで干しますが、乾けば各人がそれぞれの部屋にハンガーにかけたまま、自室のパイプに掛けさせる予定です。(これは子供部屋のところでも書きますけどね。)

また、洗濯物のうち、アイロンをかけないといけないものは、そのままフィッティングルームの作業台でアイロンをかけられます。

そして下着関係はお風呂上がりに裸でウロウロ、というのもよろしくありませんから、作業台の下に三段のチェストを設置し、そこに子供たちの下着類は収納するつもりでいます。

つまり、家事にかかるランニングコストを極限まで絞れるように考えた訳です。

まだ使ってはいませんが、一番遠いホスクリーンでも4歩もあれば十二分にいける場所にありますし、ナスタや風呂場内の物干し竿であれば最早


2歩以内


な気もしますので、実際に使うのが楽しみですデレデレ


また、お風呂や洗濯には結構な洗剤等が必要だったりしますよね?

例えばお風呂であれば浴槽を洗う為の洗剤、防カビ燻煙剤。

また使用時で考えればシャンプー、コンディショナー、ボディソープの詰め替えなど。

洗濯であれば液体洗剤、粉末洗剤、柔軟剤、漂白剤(酵素系や塩素系)などなど。

考えてみたら結構な種類が必要ですね。

つまり、お風呂場の付近は結構な収納があったほうが良い、ということになります。

そこでまず



上吊収納として、南海プライウッドのラクエル(シェルホワイト色)を付けました。

これは洗濯の洗剤や、お風呂で使うシャンプー等の詰め替え用なんかを保管しておく棚になります。

そして写真にはありませんが、フィッティングルームにも点検口を付けて貰っています。

そう、

寝室に付けた点検口(床下収納) 

寝室でも付けた床下収納ですね。

ここの場合は下に管関係が多少通っているので狭くなりますが、それでもある程度の収納力はあります。

また、フィッティングルームの背面は階段になるのですが






こんな感じの収納があります。

ここには入居後、壁にレールを付けて、棚板を設置するつもりです。

つまり、フィッティングルーム回りだけで3箇所収納を作ってあるのですね。


そして先程あげました作業台についてですがこれはノダのホワイト色の集成材カウンターを付けています。

設置高さは70センチの位置になるように付けてもらっていまして、僕でも妻でも、どちらでも使いやすい高さになるように考えて付けたものですね。


さて如何でしたでしょうか。

洗濯は毎日する家事ですが、意外に水に濡れた洗濯物を運ぶのは重労働ですし、洗濯機から干す場所が遠かったりすると中々にストレスです。

ですが、僕の家で考えてみたこの形式なら


4歩以内の範囲で干し終わる


のですよね。

そして、実際に現地の様子を見ても


あ、絶対これ楽やわ


と確信を持てました(笑)

ホテルライクな家を目指したばっかりに洗濯動線は犠牲になった家、など住んでてストレスになるでしょうし、こういった面にも気を付けて家づくりを検討して欲しいな、と思っている雲海さんでした。


さて次回はみんな大好きお風呂回です!

お楽しみに(笑)

それでは、また!