衝撃の光景
さて、カーポートの据付が気になっていた雲海さん。
確認しますと
ん?
んんん?
おいいいいい!
まさかの屋根が全面を覆えていませんでした![]()
すかさず外構業者の方(現場施行管理者の方と社長)に連絡し、屋根を伸ばせないとは聞いとらんぞ!特注品にするから、ということで決して少なくは無い費用の上乗せをしたのにどないなっとんねん!とクレームを入れてしまいました。
結論としてはまだ出ていませんが、LIXILとしては屋根を伸ばす形にすると、強度が心配であるし保証の対象外になる、という話なんですよね。
ただ、雲海さんの家のカーポートはそもそもにして、前の梁の柱を60cmほど家側に寄せていまして。
その結果、メーカー指定の後ろの柱と前の柱の間隔になっていないのでそもそも保証対象外なんですよね。
なので社長さんからも
「お客様の強い要望により、それでも(保証対象外になっても)良いからやってくれと言うなら出来るかもしれないんですよね。」
との言葉を貰いましたので、メーカーに施主の強い要望により、付けなくてはいけなくなった、と言ってもらって屋根を延長することにしました。
まぁ、構わないのですが、そもそも施主が悪者にならないと屋根が付かない状況って一体?と思わないでも無いのですよね![]()
そもそも打ち合わせ段階で、梁を広げる(雲海さん的には屋根のかかる面積が大きくなる)事で庭全体を屋根で覆えるので、端にとめている自転車も濡れにくくなりますし良いですね、と受け答えしている訳で。
まぁその話をしたところ、社長さんからは
いや、聞いてないです
との回答でしたけども。
雲海さんは言った、言ってないの話は嫌いなので、家づくりが始まってからは基本的に話し合いの場や携帯の通話は録音するようにしてたりするので
聞いてないはずは無い
のですけども。
まぁ屋根の件は何とかなりそうなので、これ以上事を荒立てるつもりも無いのですが、どうも納得が行かない気持ちもある訳で…。
まぁ、最終思った形になればいっか、というスタンスで気持ちを切り替えていきますけどもね。
最後に
ハウスメーカー、外構業者と話す時は言った、言ってないの話になる事が多いです。
小林住宅ではそれを防ぐ為に打ち合わせの内容を必ず議事録みたいに残す形になっていますが、外構業者なんかはそうではありません。
なので、必ず会話内容は録音しておいたほうが自らの記憶の喚起や言った、言ってないを防ぐ観点からもオススメです。
今回はやや愚痴混じりの話になりましたが、お付き合い下さりありがとうございました。
それでは、また!



