皆様こんばんは。
本日いよいよ3回目!
雲海です。
さて、本記事は物干し竿として採用した分について、深掘りします。
さて、まずは黄色丸から。
この箇所にはタカラスタンダードのオプションとしてあります物干し竿を2つ導入しました。
そして緑丸には
パイプ付き枕棚(南海プライウッドVシリーズ)
室内物干し(ナスタ KS-DA200MKN)
の2本を付けています。
ナスタの方は
こんな感じで降ろして使う形でして。
使わないのであれば天井に沿わしておくことも出来ます。(降ろしっぱなしになりそうですけどね
)
南海プライウッドのVシリーズは
クローゼット内に付けたりもする部材なのですが、うちの場合はフィッテングルームの壁面に付けて、アイロンを当てた後の一時置き場に。
また、洗濯物を干す場合にも使えるようにしています。
なお、この枕棚の下の高さ70cmの位置に作業台があるので、そこでアイロンも出来る、と。
お風呂場内に物干し竿が2本。
フィッテングルームに2本あるのでほぼ洗濯機の周辺で洗濯物が片付く形にしている訳ですね。
そして更に赤丸の位置には
これを付けています。
写真で言えば
こんな感じですね。
これで物干し竿が5本ある形になりますので、子供達が中学生、高校生になり、部活の洗い物が増えて干し場が無くなれば5本目を出して対応出来る、という発展性を残した形にしました。
勿論、使わない時は収納も出来ます。
ですので、お客様が来て洗濯物を見られるのはちょっと、という場合でもお風呂場、フィッテングルームに洗濯物を隠し、フィッテングルームの扉を閉めてしまえば生活感を消す事も出来ます![]()
ちなみに、土地の広さが結構あり、横にファミリークローゼットを作る事が出来たなら、干して乾いたらハンガーごとファミクロに収納、なんていう発展系も出来たりしますね。
うちの場合はそこまで一フロアあたりの大きさが取れなかったので採用しておりませんが、二階建てかつそこそこ土地の大きさがある家なら、採用すれば劇的に家事負担が減る事でしょう。
家事をする方なら分かってくれるかもですが、洗濯物干しは意外に毎日必須でやる家事の中では結構負担が大きめな家事であると思いますので、そこの負担軽減はとても大事だと思います。
ちなみにうちの場合、子供達の下着類はお風呂場に備え付けた引き出しに収納し、服だけハンガーごと自分の部屋に。
親は同フロアに部屋があるので、下着含めて自室に収納、で考えています。(ファミクロ作れなかったので
)
うちの場合は全ての家事動線が繋がっている、昨今流行りの回遊型家事動線ではないですが(あれは実は結構スペース取る上に、無駄もあったりするようですが。)逆に思い切って炊事場周りの家事動線と洗濯物周りの家事動線を分けてしまい、かつそれぞれの家事動線をそこで終了させる形にしました。
さて、如何でしょうか。
読んでくれた皆様の参考になれば幸いです。
そして今現在、まもなく書き終わりになりますが、時刻は
22時4分!
ですので、一応本日中ですし、本日3回目の記事は間に合ったということで...(そこ、遅くない?とか言わないの(`・д・)σ メッ)
さて次回は。
現場からお知らせします。
現場では、まもなく家の顔が出来上がる模様です。
の回です。
お楽しみに。
久しぶりに書きます。
イイネとフォローくれると雲海さん喜びますよ!
それでは!





