皆様おはようございます。
雲海です。
さて本日は前回書ききれなかった太陽光パネルのハーフカットセルモジュールの説明から書いていきます。
元々ハーフカットというくらいですから、全くカットしていないセルでの販売を元々行っていた訳ですね。
ですがそうした場合
セルに影がかかった場合、それが一部であってもそのセルは発電が出来なくなり(通電出来なくなり)発電量が落ちる
ということになっていた訳ですね。
そこで登場したのがハーフカットセルモジュールです。
元々の大きさの半分の大きさのセルにしたことで、例えばこれまでのようにセルの一部に影がかかった時に、1枚全部が発電出来なくなるのではなく、半分に切った片側は発電出来るようになった訳ですね。
また、太陽光パネルを検討中の方の中には単結晶型の太陽光パネルあるいは多結晶型の太陽光パネル、という書き方を見たことがあると思いますが、これは
一枚板か合板なのか
みたいなものだと思って貰えば良いです。
単結晶は一枚板なので見た目は綺麗(色ムラは少ない)で発電効率は良い。
多結晶は合板なので色の違う板が色々貼ってあり、見た目は不揃いで、発電効率はちょい落ちる(ただし値段は安い)
ということですね。
次回太陽光パネル番外編最終回ということで、屋根の形状及び傾度についての話を書きたいと思っています。
次回もお付き合いお願いします。
