祝!ウッドショック脱出? | 小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!

さてさて、人より雨を感知するセンサーが鋭いと言われる雲海です。

まぁ、単純に


スキンヘッドなだけなのですがね真顔


そんな雲海のお送りするちょっとお得かも?なお話をお届けしたいと思います。

まず前提からですが、ここ最近アメリカで金利上昇が起こりました。

その為、日本でも住宅ローンの金利上昇が起きるのではないか、と将来を不安視する声も聞こえてきますよね。

詳しくは先輩ブロガーの若旦那さんが書いた


若旦那さんの記事 


これを見て貰えれば分かるかと思います。

アメリカでは、ほぼゼロ金利政策を行っていたので、空前の建築ラッシュでした。

その事で輸入木材がアメリカに集まり、ウッドショックが起こったのは記憶に新しい事かと思います。

皆さんご存知の通り、アメリカはここ最近金利上昇を行いました。

それによりインフレを促進し、経済を活性化しようとした訳ですね。

アメリカが行っているインフレが良いインフレなのか、悪いインフレなのかは知りませんがね。(僕は金融や経済の専門家ではないので、詳しく説明出来ませんし。マクロとかミクロってなんやねん。マグロしか知らんわ。知らんけど。)

ともあれ、金利が上昇すれば、必然的に住宅ローンの総支払い額が増えることから、戸建てを買い控える家庭が増えるのは予想出来る事と思います。

ということは、ですね。

世界的に景気は悪くなっている→景気を不安視する場合は現金を貯蓄しようとする→家は買わない→アメリカでも家を買い控えし始めた


よって


輸入木材が余っていく


訳ですね。

実際に僕が見たニュースは、東京の木材保管所に輸入木材が余ってきているというニュースでした。

しかし、ニュースによれば、ですが日本の各企業はコロナ発生直後に木を確保する為に高い値段の時に木材を結構な量仕入れているようです。(供給不足になる可能性があった為)

しかし、木材は結構嵩張る商材ですし、保管費用も馬鹿になりません。

そして、価格は需要と供給のバランスで決まるものです。

ですので、値段を高いまま維持し続け、保管費用で経営を圧迫するのは現実的ではないと思います。

よって、具体的な木材の価格下降時期は分からないものの


いつかは木材の価格が落ちる=家の価格が安くなってくる


事になると思います。

ある意味ここからは木材会社によるチキンレースのスタートになるんやないかなぁ、と思っています。

おそらく1つの会社が安くすると、他の会社も追従するのは目に見えていますからね。(高いと売れないもの)

僕が言いたいのはここからになりますが


木が安くなる=木造建築は手が届きやすくなる(住宅ローンの金利は、日本の場合、変動金利はそんなにすぐには上がらないと思われる。)


鉄は世界的な埋蔵量が決まっており、100パーセントのリサイクルが出来ていないことから、高くなることはあれど、安くなることはない=鉄筋造りの家は安くなることはない。(むしろ高くなる一方)


鉄骨の家より木造の家のほうが気密性、断熱性能が高く取りやすい(再生エネルギー等の地球環境の配慮の観点からも、世界的に木造の家が主流になっていくと雲海は思っている)

また、再生エネルギー(太陽光+蓄電池)を組み合わせるならば、木造のほうが効率が良い(一番家庭内でエネルギーを使う冷暖房には高い気密性、断熱性能が必要な為)


つまりは結論として


木造住宅は小林住宅!


となる訳ですね。(いきなりの回し者感ニヤニヤ)

もちろん〇友不動産なんかも、手持ちの木材を早めに吐き出す為なのかは知りませんが、建売を量産しておりますし、大手の中では早い目に値段を下げ出すかもしれませんし、高級マンションで使われている家具を付けると言っていたので、良い家を作れるかもしれません。(ただし、僕を対応してくれた営業さんが土地での両手取り、更に家本体でも利益をドン!というタイプだったので不動産屋らしい営業さんしかおらんのやな、という印象しかありませんが。)


もちろん、家に対して何を求めるかは各家庭で違う訳ですが、木造住宅は割合間取りも自由が効きますし、自分らしさ、自分の理想(値段的な意味でも)を叶えやすいと思います。

ぶっちゃけハウスメーカーに金に糸目を付けずに希望だけ丸投げしてしまえば、世間一般で言うところの理想の家は建ちます。(暴論ですが、金をかければ掛けただけ理想に近付いて行く面もあるので、ある意味間違っていないとも思う。)

ただ、それが本当に自分の理想の家なのかは分からないとも思います。

悩みながら、細かいところの仕様に悩みながら。

営業さんや設計士さん、インテリアコーディネーターや工事部の人。

色々な人と関わりながら、自分で決めていく。(もちろんアドバイスを貰ったり、人の邸宅のイメージから自分なりのイメージを固めていく)

建てるだけで終わるのではなく、そこに自分が住んでどんな生活をしていくのか考える。

そして、何より施主に寄り添うハウスメーカーを選ぶ。

それが自分にとっての理想の家を建てる為に大事な事なのかなぁ、と思っています。

さて。

長くなりましたがY平チーフ。


これを見ていたら僕がどうして欲しいのか分かるよね?(ニッコリ)


と軽く担当営業マンに発破をかけつつ今回は筆を置きたいと思います。

理想の家を建てる為に一緒に頑張ろうね!

頭の中は涼しくないですが、頭の表面はいつも涼しい雲海でした!

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