ここ2日ばかりずいぶん雪が降りました。。定かではありませんが、去年のThanks Givingの終わりも雪の日だった記憶があります。そう、ちょうど去年の今頃、2005年度のJAKオフィサーが決まり、何度も何度もJAKの将来や、自分たちのこれからの目標について語り合いました。思えば、私にとってあの場がJAKオフィサーとしての原点であったと思います。今でもあの時、あの場で仲間が話していたこと、自分が抱いていた目標は現在の自分をMotivateしてくれます。あれからもう1年が経ちます。本当にこの一年は早かった。

 JAKオフィサーとして活動したこの一年は、私にとって正真正銘、一生ものの経験です。何を得たのか、一言で語ることは不可能ですが、とにかく身を持って体験し、そして実感したことは、「行動することの大切さ」です。行動するということは実に勇気のいることです。特に人の上にたって物事を進めるとなった時の行動にはより重い責任も伴います。この、「行動」に至るまでに何が必要か。それは、「情熱と理念」であると、この一年間の活動を通して学びました。いかに情熱を込めることができるのか、そしてそれを丁寧に言葉を介して人に説明でるきか。何かを成功させるには本当にたくさんの要素が必要です。でも基本は、仲間を信じること、感謝の気持ちをもつこと、そして自分を信じること。本当に基本的なことを、より深く深く、身をもって体験できたこと、それがJAKオフィサーをして駆け抜けた一年の収穫であると思います。

 残るActivityも残りわずかとなりました。今週の金曜日にはFinal Meeting & Graduation Receptionが開かれます。一年の感謝の気持ちを込めて、JAK一同みなさんのご参加をお待ちしています。PR竹花でした。

良かったことというより、中学の時バレー部のキャプテンとして学んだ、責任をもつこと、チームワークの大切さなど、忘れかけていた様々なことを再確認をするいい機会だったと言ったほうが良いでしょう。まず、JAKオフィサーとしていつも心に留めておいたのが「日本人の代表」になるということでした。積極的にアメリカ人や他の国の生徒達と話をしたり、知らなかった日本人の人々と話してみたり。それだけでなく、日ごろの行い、例えば言葉使いだったり、あたりまえですがクラスのための準備など、常に自覚を持つように心がけていました。正直、今年JAKとして始めた直後にウェブサイトの掲示板に率直な意見書いて下さった人達のおげかげでもあります。常に自分の行動には責任が伴うことを改めて確認することができました。さらに、JAKとして運営したり何か新しい企画を考えたりするということも大事ですが、その活動を通して「何を学ぶか」ということも常に念頭においていました。運営してく上で仲間とどうコミュニケーションをとっていくか、どこまで自分を追い込み、課された任務をより完成度の高いものにしていくか。そして常に進歩があったか。そうすることで、少しでも自分を成長させようとすることが出来たし、そういうことが大切だということも学びました。この1年間様々な経験を通して、様々なことを再確認することが出来たし、また新しいことも学んだし、それらが今後の自分にプラスになるのだという自信にもつながりました。最後に、この1年間支えてくれた人達に感謝し、残りの活動も精一杯頑張りたいと思います。

PR遠藤

こんにちは!寒い日が続きますね。

会計花田です。

わたしのJAKオフィサーをしていて良かったこと、

言葉で言い切れないほど

たくさんあります。

そしてそれは同時にオフィサーをしていて大変だったこと

と表裏一体のものでもあります。

簡単に言ってしまえば緊張感と達成感。

イベントの企画を練るとき、そしてその計画を実際に進めていくなかで

悪いことも含めていろいろなことにぶつかるけれども

結果そのイベントが終わったあとの達成感。

なんと表現したらよいのやら。

それだって一人じゃ決して味わえなかったもの。

チームワークの大切さもつくづく

知ることができました。

JAKオフィサーをやっていて本当によかった。

      

    

JAK役員としての期間も残すところ

あとわずかとなりました。

が、まだまだ終わりじゃないですよ~!

今週末の2つのイベント、

乞うご期待くださいね☆

みなさんこんにちは。今日は感謝祭当日、ちゃんとたくさん食べましたか?正しい感謝祭の過ごし方を、せっかくですからアメリカにいるうちにきちんと学んでおきましょう。ちなみに私はちゃんと正しく過ごしました。


さて、JAKオフィサーになって良かったこと、という事ですが、本当にたくさんたくさんあります。私個人にとって一番大切だと思うのは、チームワークというものを実践を通して学べたことです。チームワークというと一語で収まってしまいますが、これがこれが、本当に大変なことだなあと思います。責任感から全て自分に仕事を受け持ってしまうのは簡単だけど、それが実際に回らなくなってしまった時、それをちゃんと他の役員に言って、受け持ってもらうということが、実は結構難しかった。そうする事は自分の管理能力の低さを露呈してしまうように感じていたけれど、実際組織全体で考えてみればそうする事は必要なことで、むしろそうしないのは、逆に他の役員を信頼していない独りよがりの考えに頼っていただけなのでした。これは本当に一例なので、まだまだたくさんあるのですが、ここではながーくなってしまうので割愛させていただきます。

 

また、そうしてJAKという組織の一構成員として動くことによって、就職活動のときにも役に立つ一つの事実に気がついたのでした。それは、組織とは人で成り立っているという、当たり前のような事です。とーうぜんなのですが、それに気がついたとき、軽くショックを受けました(笑)。というのも、そういう風な考えを持つことによって、近い将来会社を選ぶときにも業績などの数字だけではなく、自分が実際に働くことになる職場環境の雰囲気などの数字には表れない部分の重要さも、会社の選択に際して意識的に考慮できるだろうと思ったからです。あたりまえ?でも、きっとたいせつ。


学んだことはさくさんたくさん。だけど、何より私にとって良かったのは、現JAK役員と一緒に活動できたこと!もともと仲の良かった人もいれば、こいつ私のこと人間として見てないな(笑)という人までいたけれど、一緒に色々なことを経験していくうちにお互いの良いところ悪いところを知っていき、本当の意味での相互理解が得られたのではないかと思います。


あと少しのJAK役員生活ですが、みなさんよろしくお付き合い願います。
なかなかながなが書いてしまった、書記なかおかでした。

こんにちは!サンクスギビングいかがお過ごしでしょうか?

Vice President 長島です。


JAK Officerをしていて良かったことは、

まだイベントが始まる前の来場者のみなさんがいない会場で

その会場がお客さんで満員になっているところを想像しながら

わくわくどきどきする気持ちを不安と共に味わえ、

イベントが終わったあとには

誰もいなくなった会場で

その日のことを思い出して

達成感と満足感に浸れることでしょうか?

みなさんの「楽しかった!」の一言を聞くことができるのも

良かったことの1つです。


また、かなり内輪な話になってしまうかもしれませんが

素敵なJAK Officersと一緒に今まで仕事をやってこれたこと、

またもっと言ってしまえば出会えたことは本当に自分にとってよかったと思います。


それが味わえるのもあと2イベント。

残り1ヶ月もありませんが、

みなさんよろしくお願いします★


それではHave a nice break!