ここ2日ばかりずいぶん雪が降りました。。定かではありませんが、去年のThanks Givingの終わりも雪の日だった記憶があります。そう、ちょうど去年の今頃、2005年度のJAKオフィサーが決まり、何度も何度もJAKの将来や、自分たちのこれからの目標について語り合いました。思えば、私にとってあの場がJAKオフィサーとしての原点であったと思います。今でもあの時、あの場で仲間が話していたこと、自分が抱いていた目標は現在の自分をMotivateしてくれます。あれからもう1年が経ちます。本当にこの一年は早かった。
JAKオフィサーとして活動したこの一年は、私にとって正真正銘、一生ものの経験です。何を得たのか、一言で語ることは不可能ですが、とにかく身を持って体験し、そして実感したことは、「行動することの大切さ」です。行動するということは実に勇気のいることです。特に人の上にたって物事を進めるとなった時の行動にはより重い責任も伴います。この、「行動」に至るまでに何が必要か。それは、「情熱と理念」であると、この一年間の活動を通して学びました。いかに情熱を込めることができるのか、そしてそれを丁寧に言葉を介して人に説明でるきか。何かを成功させるには本当にたくさんの要素が必要です。でも基本は、仲間を信じること、感謝の気持ちをもつこと、そして自分を信じること。本当に基本的なことを、より深く深く、身をもって体験できたこと、それがJAKオフィサーをして駆け抜けた一年の収穫であると思います。
残るActivityも残りわずかとなりました。今週の金曜日にはFinal Meeting & Graduation Receptionが開かれます。一年の感謝の気持ちを込めて、JAK一同みなさんのご参加をお待ちしています。PR竹花でした。