市川市、船橋市と葛飾区で
不登校のお子さん
発達障害のお子さんを抱える
お母さま方のカウンセリングや
アドラー心理学に基づく
講座を開催しています
まこコミュニケーションの
山本雅子です
リフォームが始まると同時に
我が家のシーズと豆柴のミックス犬のマロンに異変が
1階部分の工事なので
2階で生活をしているので
昼間は騒音がしたり響いたりしますので
マロンにとっては
かなりのストレスの様子
それだけでなく夜は洗面所で寝てもらうことに
なってしまったのです
3晩一人で寝てもらいましたら
元気もなく食事も拒否してる?
食べられない?
そんな状態になってしまったのです
夫は慣らした方がよいから大丈夫と言うのですが・・・
私はマロンの様子から断固反対をして
息子の部屋で昼も夜も過ごすことになりました
(私たちの寝室はミニキッチンとしても使っているので)
最初のうちは吐いていたマロン
その後は便を家で漏らしてしまうようになりました
酷い日は一日に4回も
それも黒い便
宿便のようでした
医者にあまり期待をしていない私たちは
自分たちでこれがマロンの最期なら受け入れてあげようと
そんな思いにまでなりかけていました
マロンに声をかける夫
「マロンごめんね、ごめんね
今までありがとうね」
マロンを抱きかかえながら何度も何度も
言い続ける夫
今まで聞いたことのない優しい声でしたよ
でも私は祈りを続けていくうちに
マロンをこのまま死なせて
リフォームの犠牲にしてはならない
綺麗になった居間にマロンの姿がないなんて
悲しすぎます
そんなことはできないと私は強く思うようになったのです
ちょうどそんな時
友人のワンちゃんが医者では治らなかった皮膚病が
ノニジュースを飲み始めて
治ってきたことをしりました
ノニジュースは
1か月前くらいに私達夫婦も飲み始めていて
その効果を感じてきていたところでしたので
藁をもつかむ思いで飲ませることにしました
1人では飲まないので
スポイトで飲ませてみましたら
何とか飲んでくれたので
1日に数回に分けて飲ませたのです
驚いたことにその翌日には
自分で起きあがろうとするようになったのです
食欲も出てきた様子でしたので
嬉しくてたまりませんでしたよ
その2日後もうこれで大丈夫と思ってしまった私たちは
マロンの大好物
叔母がマロンのために買ってくれた
焼き芋をあげてしまったのです
それも喜んで食べる様子から
欲しいだけあげてしまったのです
シマッタ!! と悔やんでみても・・・
5日間くらい何も食べていないマロンに
いきなり食べるからと言って与えてしまった馬鹿な私と夫
震えているマロンを抱きかかえて
「ごめんねマロン」と謝りながら
またジュースを少しづつ飲ませ
「大好きなマロン、生き抜いてね」と
何度も何度も声をかけました
そして2日目には起き上がれるようになったのです
どんなに具合が悪くても
マロンが好きな江戸川の土手に抱えて連れていきました
新鮮な空気を吸わせてあげたくて
マロンの容態は日増しに回復をして
今ではドッグフードまで少しですが食べるようになり
江戸川の土手まで歩いていけるようになり
土手の散歩もスムーズにできるようになってきました
仕事が忙しく帰宅が遅い息子に迷惑もかけることなく
彼の部屋でスヤスヤ眠ってくれるマロンを
さらに愛おしく思えるようになった息子です
そんなわけで我が家のリフォーム生活は
マロンの看護生活でもありましたが
又貴重な体験を積ませてもらえました
これも魔法のジュースに出会えたおかげと
紹介してくださった友人に感謝しています
ミニキッチンで食事の支度をしていると
匂いにつられて
お邪魔という名のお手伝いをしてくれる
マロンです
勇気づけ講座
幕張本郷で開催
8章
3月27日 10時半~11時半
その後も1章ずつ
第4火曜日 10時半~11時半
場所:スタジオ・スカーレット
参加費: 各章 1500円
締切日: 開催の2日前まで
勇気づけ講座は各章完結型ですので
どの章からでも学ぶことができます
ご都合の良い日にご参加くださいね
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚
まこコミュニケーションでは
皆様のご要望に応じた講座を開催しておりますので
どうか遠慮なくお問い合わせくださいませ
笑顔溢れる世界にする為に
最高の自分を発揮してまいります




新しい子育て法