かむい流 おきらく道 [ 仮 ]オーナーステータスへの道 -240ページ目
ふと思いつくままにアイデアを紙に書いて
整理してたら、、
あ、思い出した!
役所を辞めた理由…の一つ。
ちょうど、内部の業務編成が大幅に変わる
時期だったかな?
もともと縦割り構造で構築されていた諸々
の業務体系を、、
輪切りにして、業務集約を図るという…
何とも力技な変更をしてた[当時]
結構、人に負担がかかるうえ、試行段階で
ムリがある部分をキチンと報告する…
【それが本来の業務ではないかと思うのですが】
ムリでも力ずくでゴリ押しし、大丈夫です!と
答える真面目な人を配置するという人事。
そんな流れで導入されたように私の目には
映りました。
そのために必要と思われる方策を考えて
提案書というカタチにまとめ上げた。
いろいろ変更の指示があって…これは権限
外であるとか…仕方ないかもしれないが、、
まぁ…これが採尺されることは、、
諸々の事情で、ないだろうけど…
とはいえ、これを仕上げた時、、何か
「あぁ、これでここでやることは終わった」
と、心の底から、そんな感覚が湧き上がって
きたことがあったんだった。
やりたいことは、ここでは実現できない…?!
今にして思えば、独りよがりな内容だった
かもしれないし、不十分な部分もあったろう。
うまく説明が伝わったかどうかも、実際どう
だったんだろうね?
わかんない(笑)
だけど、その時…自分の中で何かが
終わってスッキリ。
そんなことがあったんだよ。
何故それが今?
全然分かんない(爆)
この考え方、いろんなところで言われてる…
僕の場合は合氣道から。
で、合氣道の場合、、
そこに「氣」という概念を使って説明してる。
で、この考え方というのは、現在の物理学
などの考え方と矛盾するようなこともなく、、
親和性も高い。
心と身体は「氣」によって構成されている
けれど、その性質が違ってる。
物理学の分野では、究極は「超弦」の振動
の仕方が違ってる。
舌足らずだけど、こんな感じ。
で、その合氣道では心が身体を動かす…
と教わる。
まずは自分から、自分の心を扱うことが
最初の一歩。
もっとも小さなユニットを規定するとしたら
自分自身になると思うんだが…
でも、思ったようにならないことってある。
…ココロに思っても?
むしろ、ココロに思ったようにしか動けない
ものなんだ。
そういうところから、、
心に対して考えるようになった。
最近、1日に二回ぐらい更新してるな
大したもんだ(笑)
かしこまった書き方はもうできんし…
むしろ興味の赴くままに、、様々なこと
を深く掘り下げてく…
自分が伝えたいことを誰もが簡単に
体験できるようにするには?
という切り口で見た時、、
“実際にカタチに落とし込む”
という方法があった!
…なんで氣付かないかね(苦笑)
ある方の本を読んだとき【おそらく…】
私が感じることと同じようなことを感じ
出版されているのでは?
という方がいた。
ただ言葉での表現、試行錯誤の集積
から、誰もがその感覚を得られるような
工夫をされ、キチンと商品化されてる。
これだけのことができるということは、、
私なんかが及ばない境地にあると思わ
れる…
これは…本当にスゴイ!
どうもね、自分がシッカリ修行して…
身に着けるもの!みたいな枠組みで
捉えていたのだと氣付く。
むしろ、それを使うことで10年分の修行
の成果の何%でも短期間で得られると
したら…それってスゴイことじゃないか?
ややもすると、そういった“極意”的な
ことを秘匿する方向で考えがちだった
…かも?!
う~ん、、
自分にとってはちょっと衝撃的だった。
商品化されたモノを試したわkじゃない
だけど、写真をみればその効果のほど
がうかがえる。。
正直…感動だ!
このブログの横にもリンクを貼ってる
けども、このブログ以外に書いてるの
がある。
お氣楽極楽日記
グチってみたり、つぶやいてみたり…
このブログもそれなりに続いてるけど
「お氣楽極楽日記」は、それ以前から
開設してて、結構長いものになってる。
実はこの「お氣楽~」ブログのタイトル…
多くの方から僕の本質を表してるとの
コメントをいただいてたりする(笑)
ある意味、僕のテーマは…
心から笑って過ごしたい。
これかな。。
生きてりゃ実際イヤなことはあるよ…
それでも、それを超えて笑って過ごせる
しなやかさ♪
そう在りたいと、日々をすごしてる。
合氣道の師匠が7段に昇段された。
これはスゴイことだ…
高段者の先生方は、いわゆるプロとして
活躍されている。
ところが、私の師匠はサラリーマンとして
長年勤務し、その範囲で稽古を重ねて
7段位まで到達されたからだ。
※今は定年退職されている。
う~ん、正直7段とか…もう訳わかんない
境地だよ。。
自分が初段になったとき、弐段・参段の人達
の凄さがわかるようになり…
コイツらバケモノだ…とか思ったもんだけど、、
自分が果たして当時感じたレベルに達してる
のか??
とてもそうは思えない(苦笑)
で、その7段の師匠…
年齢は…自分で後期高齢者なんて言ってる
けど、私は未だに子犬・子猫扱いである。。
まったく腹立たしいったらねぇ…(笑)
と、そんな感じなのだ。
で、教室の中では一番の古株となるワタシに
近々開催される祝賀会でスピーチの“おはち”
が回ってきたのね。。
おめでたいことなんだが、、
何をどのように話せばいいものか…
ちょっとお悩み中なのだ。。

