合氣道の師匠が7段に昇段された。
これはスゴイことだ…
高段者の先生方は、いわゆるプロとして
活躍されている。
ところが、私の師匠はサラリーマンとして
長年勤務し、その範囲で稽古を重ねて
7段位まで到達されたからだ。
※今は定年退職されている。
う~ん、正直7段とか…もう訳わかんない
境地だよ。。
自分が初段になったとき、弐段・参段の人達
の凄さがわかるようになり…
コイツらバケモノだ…とか思ったもんだけど、、
自分が果たして当時感じたレベルに達してる
のか??
とてもそうは思えない(苦笑)
で、その7段の師匠…
年齢は…自分で後期高齢者なんて言ってる
けど、私は未だに子犬・子猫扱いである。。
まったく腹立たしいったらねぇ…(笑)
と、そんな感じなのだ。
で、教室の中では一番の古株となるワタシに
近々開催される祝賀会でスピーチの“おはち”
が回ってきたのね。。
おめでたいことなんだが、、
何をどのように話せばいいものか…
ちょっとお悩み中なのだ。。