他の人がどう思うかは知らないが…

ここで自己肯定“感”…としているのは、、

理屈ではなく、感覚と僕は捉えてる。

 

その感じ…ちょっとポジに振れてる感じは

あるけども、、⇒ 過去記事

 

実は、そこに至るにはキツイ時期もあった。

 ⇒ 夢も希望もない…

 

絶望…という言葉があるけど、絶望できる

うちはまだ余裕がある。

 

その最中にある人には、申し訳ないけど…

 

絶望を突き抜けると、ホントに何も動かなく

なってくる。

 

まぁ、そのままだと冗談抜きで生きる力が

無くなってしまうかもしれない。

 

 

で、僕の場合「もう息しかできることがない」

とその時に思った。

 

ただ息をするだけ…そんな時間を過ごして

いた。。

 

そうして息をしていくうち、不思議な感覚が

起こって来る…

 

何というか、問答無用の安心感?

としか表現できない…不思議なモノだ。

 

余計なことも浮かばなくなって、ただ息を

していただけ…

 

不思議なもんだ…

 

息をしているうちに、自分が今、生きている

という事実…そんな、問答無用の安心感。。

 

心臓は鼓動を続けリズムを刻んでいる…

それは全身に伝わっている…

息は、身体をリズミカルに波打たせ…

 

吸った息は胸から血液に溶け込み、、

心臓のリズムに乗って全身に巡り循環を

続けている。

 

自分がどんなつらい状況にあったとしても

身体は日々の営みを止めることは無い…

 

そんな生の感覚に氣付く、、これは事実だ。

 

時間がかかったけど、そんな体験から、、

自己肯定“感”…ってのは、、

 

こういう感覚から生まれている…

と思うにいたる。

 

 

今に意識が集まることによって、本当の自信

自己肯定感に繋がるものだと僕は思ってる。

 

 

 

自己肯定“感”を高めるには?

よく言われることだけど、言葉でいう

ほど単純ではなさそうだ。

 

似たような話では「自信」という言葉

があるね。

 

自信がある人、自信が無い人がいる。

 

ちなみに僕は、自信が無いタイプの人

だった。

 

これにはいろいろ悩まされたもんだ…

 

 

自信がある…といえば、、

 

こんなことができる人!

怖いモノがない人!

 

…といった感じで、僕にとっては強い人

という認識だ。

 

他の人はどうだろう?

 

一般的にも、過去の実績・功績といった

ものの積み重ねが、その人の自信…

 

そういう感じでは?

 

 

実はここに、大きな勘違いが生じる…

多くの人は、そこが理由で自信を失って

しまったり、、

 

本来持っているはずの力を自ら削ぎ

落としてしまうこともある。

 

 ちょっと待て!!!

 

落ち込んで「自信が無い…」とつぶやくなら

 

ゆっくりと一呼吸しよう。

 

そして、あらためて…

その言葉を紙に書いてみよう。

 

そして、書いた言葉に『』(かぎカッコ)をつけ

そのあとに、と思った。 

…と書き加える。

 

 こんな感じだ -------

  1. ○○○だから自信が無い…
  2. 「○○○だから自信が無い…」
  3. 「○○○だから自信が無い…」と思った。

--------------------

「~」と思った。

 

誰が、そう思ったんだろうね?

 

そして、それを眺めているのは…誰だろうね?

 

いろいろと思いを巡らせてみる…

 

 

まぁ、簡単だけど実際にやってみると

何かが変わる…かもしれないよ。。


 

 

「ゴールの設定」ということを、とある社長

から教わった。

 

実は、この効果を知ったのはごく最近(笑)

 

ホントにね、その間はイロイロあって落ち

込みもしたけども、結果は驚くものだった。

 

ホントにね、知らない間に必要なことが

できてしまってた(!)

 

これには自分でも驚いた。

 

「えっ…マジで???」

 

普通に考えてみれば、何か月か先になる

はずなんだけど、かなり前倒しで到達?!

 

まぁ、こんなこともできちゃう…

ってことだね。

 

 

現実的には、目標があって大丈夫だ。

 

ただ、ここでいうゴールってのは、もっと

もっと先のものだ。

 

ゴールに至るまでの通過点ぐらいの感じ

かな?

 

 

最近の記事、ちょっと参考に

 ⇒ 目標設定?ゴールの設定?

 ⇒ 大丈夫という感覚 実はシンプル

 

 

ゴールを設定するとき、漠然としていても

大丈夫…方向を定めるくらいの感じ。

 

で、それが設定されると、おもしろいことが

起こり始める。

 

それは、後になって氣付くかもしれないね。

 

あれ??

これまでこんなのあったっけ?

 

別にこれまでと違った環境に身を置いた訳

でもない。

 

でも、目にすることが少し変わってしまう。

 

目に見えるモノも変化を始めるはずだ…

 

 

時には自分が身を置いている環境に違和感

を感じてみたり…

 

行動を起こすとかいうレベルでなく、、

氣がついたら動いてた…とかね。


 

そして、氣がついた時には、、

 

「あれ?こんなことができちゃってる?」

 

と、自分でもどこか信じられない?

自然にできてしまってたりするんだ。

 

そんな時には、ゴールをさらに遠くに設定

していこう。

 

今の自分にはムリっ!ってくらいのことを

設定することがコツだ。

 

 

 

これ一つできてればOKだっっ!

…といっていいかもしれない。

 

 

自己啓発系でよく言われることの一つに…

 

「その目標が達成できたとき、あなたは

 どのような感情を味わっていますか?」

 

って言葉を耳にする、あるいは…

 

「その目標が既に達成されたかのように

 振る舞いなさい!」

 

って具合だ。

 

 

まぁ、言ってることが間違っている訳では

なくて…

 

初めて耳にしたら、ヘンな日本語に聞こえる

かもしれないけどね(笑)

 

 

その目標が達成されたとき⇒嬉しい!

 

『嬉しい感情を味わっています』

 

と言ってみたり、、

 

嬉しい時であるかのような“演技”したり?!

とか…

 

 

それで終わりじゃなくて!

 

ここで本当に大事なことが”身体性”だ!

 

身体で感じるナマの感覚…

それが大事なんだ。

 

ホントに嬉しい時を思い出してみて…

 

じっとしていられない、、

うずくような、、

体温が一度あがるような、、

思わず声をあげてしまいそうな、、

ガッツポーズしてしまいそうな、、

 

これは人によって違う…

だけど、そんな感じを味わったことがある

んじゃないかな?

 

そういう“体感覚”を思い出して再現する

ことが大事なんだよ。

 

ある意味、それを再現できる言葉…

それが「アファメーション」ってやつだ。

 

それを、望んだゴールに到達した感覚に

結びつけるってことね。

 

言葉を使ったり、ゴールの設定にリンクさせ

るのは他でも耳にすることはあると思う。

 

要はイメージトレーニングに通じている。

 

そもそもイメージトレーニングというのは、現実

に身体がそのように動いたような感覚を伴うもの

をいう。

 

それができて初めて、自己啓発系のセミナーで

言ってることが機能し始める。

 

 

大事なのは“身体性”だ。