未来を描くとき、ステキな未来は私に

ふさわしいもの…という感覚。

 

それって大事な要素なんだ。

 

ゴールの設定の時には、是非それを

合わせておきたい。

 

そして、それを自分の感覚の中で実感

を持たせることができれば、、

 

効果が表れやすいようだ…これは僕の

体験からもいえること。

 

 ⇒ ゴールの設定とともに超重要!

 

そうすると日常の行動の中で、そのゴール

を達成するよう無意識の行動がなされる。

 

結果…氣がついたら、できちゃってた?!

と自分でも驚く結果が出たりする。

 

 

そういう意味では、頑張った感もない(笑)

 

 

自ずから然り…自然にそれが起こった

かのようだ。。

 

 

自分の思い込みや、勘違い…

そういったモノも、過去に心を縛りつける。

 

そういった縛りを解いていくこと。

 

少しづつ…

そうすることで、未来がスムーズに展開

するようになるだろう。

 

 

僕も日々、心を解き続けてます…

 

 

 

今できてないこがあったとき

 

「あの時、こうしておけばなぁ…」

 

なんて思いが頭をよぎることがある。

 

過去の自分が今の自分をつくってる

ことから、自分を責め続ける…

 

それによって、自信を失う…なんて

ことがあるかもしれない。

 

 

ホントにそうなのかい?

 

過去を振り返って、その時できなかった

というのは、何か事情があったんじゃ

ないの?

 

ホントに時間が取れなかった…

仕事のストレスでそれどころじゃなかった

 

よくよく思い出してみれば、、

どうだろう?

 

そして、それを思い出すたびにつぶやく…

 

「こんなの言い訳だ!」

 

と、自分を責め続ける…

 

 

実は、こんなことは問題じゃない。

 

これこそが、過去に縛られている

人の行動だ。

 

しかも、これが真っ当な態度と

思ってるから始末が悪い。

 

 

過去に縛られてるってのは、、

「過去の自分が今の自分をつくってる」

と思っていること。

 

過去の自分を変えるのではなく、、

過去の自分のストーリーを完結させること。

 

そして、今から未来に働きかけること。

 

 

因果というものがあるなら、その“因”は

未来にこそあるってことだね。

 

 

 

いろんな思いが“がんじがらめ”になって

いたとしたら、本当の自信を取り戻すのは

大変だ。

 

結局のところ、自分の人生のかじ取りを自分

の手に取り戻すのと同じだと思うから…

 

それは、自分の過去とのリンクを解除する

必要がある。

 

多くの場合、ネガティブな記憶が多い可能性

は高い。

 

でも、そのネガティブな記憶は、本当にただ

イヤなだけの記憶なんだろうか?

 

もしかしたら、それこそが自分の勘違いかも

しれないってことだ。

 

 ⇒ 過去が力をくれる

 

過去の記憶は、今の自分の心の状態ひとつ

で、その意味が変わったりする。

 

でも、今の想いを無理やり変えるというのは、、

それはある意味“まやかし”だ。

 

本当のキモチに蓋をして、それを未来の糧と

名前を付けても、大抵の場合…ロクなことに

ならない。

 

これは体験済みだ…

 

 ⇒ 過去の黒歴史が自分を支える礎に…

 

 

手間はかかるかもしれないが、、

かなり強力なアプローチになると思うよ。

 

そのサポートツールとして一悟術という日本

古来の技術を採用してる。

 

 

いずれにしても、心の根っこの部分をキレイ

にしていくアプローチと、未来に働きかける

アプローチを重ねていく…それだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

自信がある…って、ほとんどが過去に

○○○をやって成功した。

 

こういうことを指して言ってる。

 

で、何か失敗したときにガタガタに揺らぐ

人もいれば、関係ない人もいる。

 

傍目から見て…ではなく、その人自身が

どのように感じているのか?

 

そういうことだ。

 

自分の感情にフタをする人は、それに

氣付くことができなかったりする。

 

これは要注意だ…

 

 

その自信が、外側からの評価によって

つくられたものである場合、、

 

その時の状況によって評価も変化する。

 

もしかしたら、その評価が一変するなんて

こともある。

 

それが、自分の心の支えになってるなら??

 

外側の評価によって左右される…

そんな自信が本当の自信なのだろうか?

 

 

これまでに書いたような自己肯定“感”が、

ここでいう「本当の自信」に大きく関わって

いるんだよ。

 

 ⇒ 自己肯定“感” その2 その3

 

 

 

表現が舌足らずかもしれないけどね、、

そのニュアンスでも伝わるといいなぁ。。

 

 

 

 

自己肯定できない…そういう時に、なぜ

自分にOKを出せないのだろう?

 

自己啓発的なハナシ、スピ系のハナシで

よく耳にするフレーズだと思う。

 

これは感情のハナシにもつながるけど、、

例えば…

 

『○○が正しい』という風に、自分以外の

誰かから教えられた評価基準…

 

判断のモノサシと言えばいいかもしれない。

 

これを無意識にシッカリと握りこんでいる

んじゃないだろうか?

 

あるいは、世間一般的に正しいとされている

ことを守らなければならない!とか?

 

 

で、これを何とかしようとすると、、

 

「自分にOKを出しましょう」

「今のままで大丈夫」

 

といった言葉を使ったりする。

 

それを言葉のとおりにできたとしたら、、

確かに人生変わるかもしれない。

 

…で、それだけで本当に人生変わった人って

どれぐらいいるのかな???

 

僕は間違いじゃないけど、それだけで大丈夫

とは言わない。

 

少し厳しいかもしれないけど、、

それは一時しのぎの気休めぐらいにしか

ならないと僕は思ってる。

 

そんなにヌルイもんじゃないでしょ??

 

 

本当に大事なのは、自分の判断基準…

評価基準をしっかり認識することの方が大事

なんだよ。

 

当然、一般的な社会で生活するためのルール

とか、、それを知らないまま社会で生きていく

のは、別な意味で大変だ。

 

そういう意味では、ルールを知っておく必要は

あるけども、縛られる必要はない。

 

赤信号でも、安全だと分かれば“自己責任”で

渡る…みたいな感じだね。

 

 

自分は何を喜ぶのか?

どんな時に嬉しいと感じるのか?

何をやっているときに没頭するのか?

 

そういう部分「自分を知る」こと…

 ⇒ 参考記事

 

そして、自分が大切にしたいモノは何か?

例えば「人に対してやさしくありたい」

 

そういうことを自分の指針として大切にする…

 

 

自分自身の心に意識を向けること…そんな

事の積み重ねが大事だと思っている。

 

 

気休めでは、根本的なところは何も変わらない。