今日は高松へ行く予定。

ずいぶん前に大阪でお世話になったこの方

 ⇒ 白井ひとみさん

 

のブログに紹介されていたイベントへ。


 

その道では有名な方ということだけど、、

 

今はたやすく出歩くわけにもいかないので

ちょうどいい機会かな…ってことで(笑)

 

行ってきます。

 

 

 

 

氣の流れから自分の位置取りを変化

させていくこと。

 

これはよほど氣をつけてないと、、

知らない間に心が居着いてしまい変化が

必要な時にタイミングを逃しかねない。

 

振り返れば、思い当たる節だらけ(苦笑)

 

後になって分かるってのが、、

難儀なところだねぇ…

 

そういう意味では、日々新た…というか、、

常に変化の妙味を味わっていたいもの。。

 

なので、氣分を常に瑞々しく在りたい…

そう思ってる。

 

 

さて、氣の流れから自分の位置取りを、、

というとき、どんな風に振る舞うか??

 

それには、自分の心が何を望むのか?

ってところに意識を向けておこう。

 

ここには感情の動きも関係してくる。

 

 

「直感を大切にする」というのは重要だけど

 

直感を感じる⇒行動する

 

この⇒の部分で、自分の心はどう動いてる

だろうか??

 

感じて動くこと…これは時に一定のパターン

にハマることもある。

 

たんなる“思いつき”がいい時もあれば、逆に

これまでの知識・経験・データなどを織り込む

方がいい時もある。

 

これはばっかりは、どちらが?

ってことでなく、心から自分がやりたい方法で

やる他はない。

 

そういう意味では、心の自在性を高めるという

アプローチは必要かもしれないね。

 

 

その根本的な部分を活性化するために、、

感情をクリアに保つこと。

 

自分の考え方のクセなど、しること…

オススメだ。

 

 

それには落ち着くことだよ…

 

 

氣・出てますか?

まずは、生きてるからには出てるのが
当たり前なんだけどね。

力が入ると、その部分が滞って氣が
出なくなる。

余計な力を抜くことで、スムーズに
流れ始めるんだ。

以前の記事にも書いたことだけど、、
ほんの少しのことで氣は流れ始める。
 ⇒ 一瞬で氣を循環させる~

余計な力を抜くこと…
これは“委ねる”ことにも通じる。


身体のどこか筋肉が固くなってないかな?
そういう時、心もどこか固くなってる…

まずはそれを認めて、心を向ける。
その部分に、そっと触れて、、

しばらく、じっっっ…と筋肉の固さを感じて
みてはどうだろう?

ある時、ふわっと解[ほど]けるように緩む
瞬間が訪れる。
 …うまくいけば(笑)

心地よい感覚が起こるだろう…
滞った氣が流れ出す瞬間。


それが「本当の自信」にもつながる。

そんな毎日を創っていきましょう♪
今日も良い一日を☆



 

朝にアップした記事で、、

『身体のどこかに“何か体感覚”として出てる』

ということを書いた。

 ⇒ 朝にアップした記事

 

例えば、仕事の場面で、ややこしい話を電話で

説明しなければならないとき…

 

電話をしようと考えると、憂鬱になる(経験アリ)

とか…

 

この“憂鬱になる”って、どんな感じだろう?

 

身体が重い、アタマも重い感じになる…

電話に手を伸ばす手もどこか重い…

 

こういう風に身体に現れる。

まさに体感覚だね…

 

電話をした(として)先に展開するであろう

未来の映像が浮かぶ?

 

同時に、それを先取りするかのような身体の

重さが今・再現される。

 

こういう感覚はハッキリ言って不快だ!

 

できれば逃げ出したい…誰か代わりにやって

くれないかなぁ…みたいな(苦笑)

 

そんな体感覚が先か?未来の映像[ 妄想 ]

が先か?いずれにしても、それらをキッカケ

にして、不快な感覚が起こっている。

 

その不快な感覚にフォーカスするのが、、

朝にアップした記事の内容…

 

 

感情に向き合うとか、未来の映像[ 妄想 ]には

体感覚が深く関わっている。

 

それを直接作用していくには、身体性を高めた

方が、実は都合がいい。

 

実は、未来の映像[ 妄想 ]というのは、身体の

感覚から導き出されるって側面があるようだ。

 

不快な感覚から、過去のイヤな記憶を再現して

今の先に不幸なシナリオを描いてしまう…

 

そんなことを脳はやってしまいがち…

困ったもんだ(笑)

 

 

なので、動きの無理・ムダ・ムラを少なくして快適

に日常を過ごせるようになること。

 

要は身体性を高め感覚を磨くことで、問題が消えて

しまったりする…これホント。

 

要は心身健康であるように…ということ。

 

 

でも、これは体験するしか方法がない(笑)

ほとんどの人は、疲れすぎだ…

 

身体の調子が悪いときって、、

ロクな考えが浮かばないでしょ??

 

それと同じ。

 

試してみるなら、、

一週間ぐらい早く寝ることをオススメするよ。

 

 

 

先日クライアントさんから連絡があったけど

その中に、、

 

「おどおどしなくなったら攻撃されなくなった。」

「あの頃の悩みはなくなりました。」

 

と書かれてた…スゴイよね♪

 

悩みや不安の渦に巻き込まれてしまうのも

当時の状況を振り返れば無理もない…

 

話を聞いてそう思った。

 

 

で、理屈からすれば、、

過去の記憶が再現されているとか、、

感情を感じ尽くせばいいとか、、

 

勇気を持って行動する

 『○○○○をすればいい』

とか言う人もいる。

 

 

確かに過去の記憶が、脳内で繰り返されて

ということもあるけど、感情的な記憶とセット

になったモノは、理屈じゃ扱いきれない。

 

だってね、キツイのは当時の痛みもセットで

再現されるわけよ!

 

…時には肉体的な痛みも含めてね。

 

これは理屈じゃない!

 

じゃあ、どうするのか??

 

 

何よりも、そんな痛みを感じていることや、、

辛い・悲しい・悔しいなど…そんな様々な

感情を感じていると、認める。

 

そして、そう感じるときには…

身体のどこかに“何か体感覚”として出てる

はずなんだ…

 

どこかが固まってる・どこかが重い・胸の奥

がチクチクしてる・ザワザワするなど…

 

 

そこに心を向ける…向け続ける、、

ただひたすら、心を向け続ける。

 

しばらく…

ただひたすら心を向け続ける。

 

コツは、、

 

「なんでこんなことやってるんだっけ?」

 

みたいな感覚になるまで、、

心を向け続ける。

 

 

ここまでできれば、、

心の状態も変わってるはずだね。

 

 

上手くいかない時は、、

多くの場合、心を向け続けることができない。

途中でフォーカスがぼやけてしまうんだ。

 

だけど、最初はそんなモノだ…

人間イヤなモノは見たくない(笑)

 

ある意味、それこそ自然な行動なのですよ。

ちょっとしたことは“忘れてる”でしょ?

 

そんな風に流してしまえれば、問題にも

ならない。

 

それでも、自分にとって厄介なモノは、、

 

キチンと心を向け続けることで

消える…

 

それが“感情を感じきる”って

ことだ。

 

 

感情の滞りってのは、氣の滞り

でもある、、

 

その滞りを解消する方法の一つ。