朝にアップした記事で、、

『身体のどこかに“何か体感覚”として出てる』

ということを書いた。

 ⇒ 朝にアップした記事

 

例えば、仕事の場面で、ややこしい話を電話で

説明しなければならないとき…

 

電話をしようと考えると、憂鬱になる(経験アリ)

とか…

 

この“憂鬱になる”って、どんな感じだろう?

 

身体が重い、アタマも重い感じになる…

電話に手を伸ばす手もどこか重い…

 

こういう風に身体に現れる。

まさに体感覚だね…

 

電話をした(として)先に展開するであろう

未来の映像が浮かぶ?

 

同時に、それを先取りするかのような身体の

重さが今・再現される。

 

こういう感覚はハッキリ言って不快だ!

 

できれば逃げ出したい…誰か代わりにやって

くれないかなぁ…みたいな(苦笑)

 

そんな体感覚が先か?未来の映像[ 妄想 ]

が先か?いずれにしても、それらをキッカケ

にして、不快な感覚が起こっている。

 

その不快な感覚にフォーカスするのが、、

朝にアップした記事の内容…

 

 

感情に向き合うとか、未来の映像[ 妄想 ]には

体感覚が深く関わっている。

 

それを直接作用していくには、身体性を高めた

方が、実は都合がいい。

 

実は、未来の映像[ 妄想 ]というのは、身体の

感覚から導き出されるって側面があるようだ。

 

不快な感覚から、過去のイヤな記憶を再現して

今の先に不幸なシナリオを描いてしまう…

 

そんなことを脳はやってしまいがち…

困ったもんだ(笑)

 

 

なので、動きの無理・ムダ・ムラを少なくして快適

に日常を過ごせるようになること。

 

要は身体性を高め感覚を磨くことで、問題が消えて

しまったりする…これホント。

 

要は心身健康であるように…ということ。

 

 

でも、これは体験するしか方法がない(笑)

ほとんどの人は、疲れすぎだ…

 

身体の調子が悪いときって、、

ロクな考えが浮かばないでしょ??

 

それと同じ。

 

試してみるなら、、

一週間ぐらい早く寝ることをオススメするよ。