「感情を開放する」のは、、

「感情が動かなくする」のとは違う。

 

先の記事には、感情を開放して心が

静まった状態…

 

それを不動心と書いた。

 ⇒ 「激しい感情の波が静まった~」

 

でも、この不動心ってものは、、

「心が動かなくなる」のとは違う。

 

むしろ心の微細な動きには繊細に

キャッチできるようになる。

 

人間なんだから、、

心が動くなんて当たり前だ…

 

ただ、その心の動きに振り回される

ってことが少なくなるってことだ。

 

 

本来「感情の動き」は、あなたに

大切なことを教えてくれる。

 

もしかしたら…

今は感情に振り回されて大変かも

しれないけど。

 

それでも…

 

その感情のもつチカラを、、

味方にしてほしいと思ってる。

 

 

 

 

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※以前1,000人鑑定として始めたものです

 内容はこの過去記事と同じものです。

 ⇒ 過去記事

 

 

先の記事に書いたのは、まず感情のエネルギー

を抜いて落ち着くこと。

 ⇒ 「感情を開放していくことで~」

 

そしてそこから、、

自分が信じた価値観に氣付くこと…

 

参考記事にも書いたけど、そんな価値観がある

からこそ感情が湧き起こってくる。

 参考記事⇒ 「感情が湧き上がる、その向こう側~」

 

たとえば、街角でゴミを捨てる人を見て…

あなたはどう感じるだろうか?

 

コイツはなんてことをするんだっ!許せん!

 

と、怒りの感情が起こるとしたら、、

 

「街角でゴミを捨ててはいけない」

「ゴミはゴミ箱に捨てなければならない」

「街はキレイにしなければならない」

 などなど…

 

という風な価値観をもってるんじゃないだろうか?

 

これは一般的なルール・マナーを例にした

けども、こういう価値観がなければ、怒りの

感情が起こることはない。

 

 

同様に、何か感情が起こる時には、、

何か価値観があるだろう。

 

先の記事に書いたM2テクニックというのは、、

ストレスに感じる感情のエネルギーを抜く。

 

それが上手くいけば、落ち着くことができる。

 

そうすれば、何か握り込んでいる価値観に

氣付くことができるだろう。

 

その価値観、反対側の価値観に氣付き、、

 

受け容れることができれば、同じようなことで

激しい感情が起こることはなくなる。

 

その先にある心の静けさ…

これが不動心と呼ばれる心の状態だよ。

 

 

 

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感情解放のエネルギーワークの一つ…

 

僕が参考にした津留晃一さんの「M2テクニック」

が紹介されてました。

 ⇒ 「津留晃一氏 M2が紹介されてるブログ」

 

こちらは、感情が強く出る場合にオススメ…

 参考 ⇒ 「グチを言う」ことが結構近い。

 

 

ただ、この方法に限らず、どんな方法であっても

実行する時には、、

 

「こんなの効果あるのか?」

 

っていうスタンスなら、しない方がいい。

 

なぜならこの世界を創っているのは、あなた自身

そのあなたが「効果が無い」と定義すれば、効果

が出なくなるからね。

 

 

で「感情が強く出る場合」ってのは、、

 胸がムカッとする…

 イライラしてじっとしていられない…

 何かに当たりたくなる…

 

あるいは、、

 身体に力が入らない…

 ガックリして突っ伏してる…

 

みたいな状態…

 

だいたいそういう時には、感情を乗せた

言葉が出るだろう…

 

その感情が乗った言葉を使う。

 

感情⇒エネルギー

言葉⇒ホンネ

 

このM2というテクニックってのは、、

動作を使って「言葉と感情」を自分の外側に

出すこと。

 

指を組み合わせて自分から引っ張り出す時に、

目を離さない…「感情」を“見る”ってのがキモだ。

 

これは「紙に書く」というのと同じような効果が

あって、客観的に眺められるようになり…

 

それによって、感情のエネルギーが流れ始める。

 

 

感情とあなたが一体化してると、、

あなたには見ることができない。

 

自分で自分の顔を見えないのと同じ。

感情は、あなた自身ではないからね…

 

感情が自分とは別なモノとして見えて初めて、、

あなたの心が望むことも見えてくる。

 

 

 

 

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僕はネガティブな感情や思考は大切な

ものだと思ってる。

 

世の中では、いわゆる“プラス思考”が

良しとされてるけどね…

 

 

よくよく考えてみてほしいんだけど、、

 

プラスはプラスだけで存在することは

できないもんだ。

 

プラスのことは、マイナスのことがあって

初めて存在できる。

 

なので、ことさらにプラス!プラス!!プラス!!!

みたいな人がいるけど…

 

そこまでプラスに拘る理由ってなんだ?

 

そういう人にとって、マイナスってのは恐れ

そのものじゃないのかな?

 

 

そういう人って、、明るい…っていうより、、

僕には、明るさが不自然とか、ヘンな暑苦しさ

を感じる。

 

そういう人は、大怪我をして大量に出血してる

けど、「全然フツー、問題ナシ!」って言ってる

ようなもんだ。

 

ときには、一氣にネガティブに振れたりする。

 

あるいは、その人は元氣に見えるが、周囲の

人に不調な人がいたりするかもしれない。

 

 

ネガティブなモノが毒であるなら、、

ポジティブなモノもまた毒の要素があるんだよ。

 

 

また、そういう人たちは、、

ネガティブなことが起こったら、それを無理矢理

ポジティブなことに変換する。

 

この変換することに大量のエネルギーを消費して

いたりするんだ。

 

ネガティブなモノをネガティブなままに感じて流す

ことができれば、、

 

エネルギーロスが減って、さらに物事を進める

原動力になるかもしれないね。

 

 

そう、ネガティブな感情ってのは、、

物事を動かす原動力だ。

 

 

 

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「感情」というのを、脳の機能から見れば、、

扁桃体での情報処理が主体になる。

 

その状態では理性的な判断をつかさどる

前頭前野部のはたらきが鈍るらしい…

 

もっともこれは、生物として必要な機能。

 

 

この機能が実際に必要な時は、命の危険

に晒されるような状況でのこと。

 …目の前にクマが現れるとか?(笑)

 

だとしたら、普通に生活している範囲で

必要になることって…そんなに多くない。

 

それゆえに、その感情に振り回されるような

状態になってしまうのは…

 

ある意味『娯楽』なのだそうだ(!)

 ※捉え方のひとつとして…ね。

 

一言で“感情”といっても、いろんな側面

で捉えることができる。

 

その正体を見極めること…

 

そうすることで、感情に振り回される

ことが少なくなるかもしれない。

 

立ち読みでも、少し内容に触れることは

オススメだ。

 

 

さて、感情的になるのは、思考の方向性

といったものが大きく関係してる。

 

例えば僕の場合、こんなフレーズ…

 

「もしもあの時、、

 ○○○してたら~だったのに。」

 

後悔ってヤツね。

 

この思いが強いと…

 

思い出すたびにガックリきて行動なんて

起こす氣になれなくなってしまう。

 

ああぁぁぁ…

 

 

ちょっと待て!

 

3回ほど、ゆっくり深呼吸して、、

よ~く考えてみて…

 

 

もしもあの時、、

違う選択をしていたら…

 

~[ 最高の結果 ]だったのに。

 

だから、その“最高の結果”と今の自分

と比べて落ち込んでる。

 

 

それって、、

ホントに“最高の結果”なの?

 

その選択をしたことで、、

もっとサイアクな結果を招た…

 

なんてことはなかった

のだろうか?

 

 

どういう訳か、後悔する時って…

こういう風には思わない。

 

そう思わないか?

 

ありもしない仮想の現実…

 

それと今の自分を比べてネガティブな

感情を生み出していたりする。

 

 

結局、あなたを縛ることができるのは、、

あなた自身でもある。

 

あなたを救うことができるのは、、

究極的には“あなた”だけなんだろうな。

 

 

 

PS

このブログに登場する“とある社長”に

教わったのは、この本に書かれている

内容も含まれてるのだ♪

 

 

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