顔に留まるハエのように | Universal ∞ Grace

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BLUE † FLAME&光るー

昨日、道を歩いてたら、ずっと横についてくる男性がいて。

 

行き先が同じで、歩幅も同じかなあ、とか、

うんこ踏んだとかで教えてくれようとしてるのかなあとか、

白い貝殻の小さなイヤリングとか落としたかなあとか、

しばらく歩きながら考えたけどわからなかったので、

「なんですか?」と立ち止まって聞いたら、

 

「あ、お時間ありますか?」と唐突に聞かれました。

 

何のお時間にどれくらいかはわかりませんが、

実際用事に向かってもいたので

「ありませんが」と言うと「わかりました。」と去っていかれました。

 

意図がわからないままでしたが、エネルギーの奥~を見たら、

ピカピカでした。

 

小さい頃、虐待されてるときとかも、おんなじように、

その相手の奥~はピッカピカでした。

 

 

ヒーリングワークを行っているときとかも、いつも感じます。

 

この地上にいる、すべての人は光の存在なのだなあと。

 

少なくとも、わたしが見ている地上はそんな感じなのです。

 

それが本当の姿であり。

 

けれども、ほとんどの人が、自分はそうでないと思ってます。

 

顔の周りでブンブンいってなかなか逃げないハエのような、

ほんのちっちゃな、自己否定のために。

 

人生の、最初のわずか5年くらいの間の体験のために、

その自己否定がほとんどの人についてるのです。

 

これ、インプラントなのかなあと思ったりします。

 

割合からしたら、ほんとうに、ほんとうに、ちっぽけなんですよ。

自己否定のエネルギーなんてね。

 

ほとんどが、光。光なんです。

 

でも、そのわずかな自己否定のために、

簡単に絶望して、簡単に人を恨み、

簡単に自分らしくない生き方を続けているのです。

 

深いところで、明確な意図をもってきているスターシードの皆さんが、

もしも自己否定があるなら、よりしんどいことです。

 

はるばるやってきたのに、全然「やれてない」感。「これじゃない」感。

どこかで、それをずっと感じているからです。

大体、生後5年以内のうちから。

長いですよねえ。

 

でね、嫌いな相手とか、憎い相手はみんな、

この、自分の中の自己否定をたまたま思い出させるから嫌なんです。

 

ほんとは、その相手が嫌いだったい憎いわけじゃないんです。

 

ほんとは、あなたに、嫌いな相手なんか地上に一人もいないんです。

 

だってあなたは、光の存在だから。

ほんとは、どんな相手にも光を見つけることが出来るし、

ほんとは、既に自然と見つけているのだろうと思うのです。

 

むしろ大嫌い!って思い入れてるくらいに大好きなんです。

 

でも、その大好きな相手に、自分の大嫌いなところを見られてるのがしんどい。

自分の大嫌いなところを見られたくないから、嫌なんです。

 

自己否定のせいなんです。

 

ただ、それだけ。

 

顔の周りを自己否定って種類のハエがブンブン言い続けてて、

甘い香りのするその相手が近づいてくると、

そのハエがよりいっそうブンブンいってうるさいから嫌なだけ。

 

で、自己否定=あなた自身ではないのです。

 

ほんとうのあなたっていう、光のボールの表面に、

ブンブンいったりちょこっと留まろうとする、ハエみたいなものです。

 

だから、ブンブンいってても気にしないで、いいんです。

せいぜい、ちょっと時々手ではらうくらいで、いいんです。

 

光のほう、こっちが自分。

そう思うようになってきたら、そのうちどっかにいなくなります。

 

ハエのことは、あんまり気にしないで、そのままいきましょうね^^

 

干したてのお布団積んだ中で至福にゃ。