某日、某王宮にて。
王子「ここにおる、二人の女たちよ。お前たちを、長きに渡り、血の繋がらない妹を日夜、様々な形で苦しめ、辱めてきたという罪にて、ここに処罰を命ずる。」
女A「王子様、めっそうもございません。そもそも、うちにはそのような妹は最初からおりません。」
女B「ええそうですとも。わが家には、父と私共姉妹のほかには、かよわいカナリアが一羽おっただけです。そのカナリアも、父が炭鉱に連れていった際に、残念ながら命を落としてしまいましたがね。」
王子「まだしらを切るつもりであるか。それではいたしかたない、ここに証人を呼ぼう。」
(カコン、カコン…王宮の階段を下りる、繊細な音がこだまする…)
王妃「そなたたちはもしや、薄汚い卑しい身分の妹など最初からおらぬと言いたいのであろう。」
女A「これはこれは王妃さま。王子様が証人を呼ばれるとおっしゃったので、一体どなたかとびっくりいたしましたが。」
女B「さすがよくおわかりで。おっしゃるとおり、そのような卑しい身分の妹などおりません。いたのは、カナリア一羽だけ。わたしどもが無実であることを、王妃さまからもお伝えくださいまし。」
王妃「おうおうおう。下手に出てりゃーいい気になりやがって。このガラスの靴に見覚えがねえとは言わせねえぞ。」
(足をドレスの裾からすっと出す)
王妃「我こそは、遠山外宇宙シリウス経由銀河連邦とかそういうなんか所属、インディゴチルドレン、シンデレラにあるぞ。」
(♪ジャジャーーーン←それっぽい音楽)
女たち「シンデレラ~?そんな女は知らないねえ。うちにはカナリアしかいなかったって、お父様に聞けばわかるわ!お父様をここへ!(ってか、なんで生きてるんだ、シンデレラ…)」
(父、登場)
父「お前達…話は魔法使いのお婆さんから聞いたぞ。お婆さんに金を渡してそそのかし、王子と結婚直前のシンデレラを魔法でカナリアに変え、そしてわたしのシンデレラの記憶を消し、炭鉱に連れていかせたのは、お前たちの仕業だな!もうばれているぞ、ていうか、お婆さんちゃんとしてよ、ほんとメーワクっていうか。お金に困ってんなら言ってよ。」
魔法使いのお婆さん「おお、シンデレラ!生きておったのか。お父様の記憶をもう一度よみがえらせることは魔法でできたのじゃが、カナリアを生き返らせることはできなかったはずだが!どうやって生き返ったのじゃ?!」
王子「皆の者、控えおろーーーー!」
(♪ジャンジャーーーーン)
王子「このお方を何と心得る!徳川外宇宙シリウス経由…だったかインィゴチルドレン、悲劇のカナリアあたらめ、不死鳥ケツァルコアトルシンデレラ光國とかいうんだからねっ確か!」
シンデレラ「クェーーー!!!クェーーーーッ!!!バサッバサッ(イメージです>ケツァルコアトルの鳴き声)」
(ピコン、ピコン…)
シンデレラ「ク、クエッ?!クエーー!胸のランプが点滅してるわクェッ!」
(シンデレラの地上でのエネルギーは、3分で切れるのであった・・・)
王子「あ、あれは、月からのお迎えだ!シンデレ…いやウルトラマ…もといかぐや姫、帰ってしまわれるのか…なんかややこしいぞ。」
かぐや姫「クェ…じゃなくて、はい。そのときがきたようです。おじいさんおばあさん。これまでお世話になりました。それではごきげんよう…」
王子&父&義姉たち「お、おじいさん?おばあさん?って言われると、アンチエイジングが気になるんですけど、とりあえず、よくわからないけどお元気で、かぐや姫ーーー!!」
魔法使い「わたし、一応お婆さんなんで、合ってるよーーお元気でーーー」
なんかよくわからないけど、たぶん、めでたしめでたし。
fin
………
ということで。
あなたは、あなたをどなたと心得てますでしょうか?^0^
スターシードに限らず、色んなときに、色んなたとえ話をまじえてよく説明するんですが、
どういうキャラ設定でも要はいいんです。
ほんとはね。
どのみち、あなたが信じたように、解釈したいように、人生が展開されてしまう。
それが、三次元のドラマなのですから。
リアリティを感じてきたものを、ずっと真実として信じ続けなくってもいいんです。
逆。
信じてきたから、リアリティが強化されてきたってこと。
じゃあこれからは、何を信じて、何をリアリティにしたいのか?
わーーーそれ!わたしそれでいくーーー!
って、深いところの何かが感激して泣いてるようなものを、
リアリティに決めちゃいましょうよ^^
まずは、決めることから。
そうして、気高く生きるのです。
深いところからリスペクトできるリアリティを信じてないと、
気高く生きれないし、気高く生きれないときっていうのは、
誰も愛せてなくて、癒せてなくて、救うこともできないのです。
自分がどんな人間か。
それは、自分が決めて、プロデュースしていくのです。
Good Luck、シンデレラ。カナリア。遠山の金さん。水戸光国公。ケツァルコアトル。かぐや姫。
他のでもいいけど。
お好きなものを、お好きなように^^
ちなみに、わたし(Tomoko)ですが、キャラ変更したら数年でこんなに変わりましたよ。
左がビフォー、右がアフター。
そして、この写真も何年も前で、いまはまたこれとも全然違ってます^^
「自分てこういう人」みたいなのからどんどん自由になって、
人間の自分で色々遊んでみると面白いですよ^^
