HSP・敏感すぎる人について連載中ー
(Highly Sensitive Person)
HSPの特徴
その2
1刺激に敏感に反応する
2人の影響を受けやすい
3直観力があり、ひらめきが強い
4慎重で自分のペースで行動することを好む
5内的生活を大事にする
その2
人の影響を受けやすい
HSPの多くは人の気分にとても左右される
豊かな感受性のためとも言えますが・・・
相手の声のトーンや表情から
すぐに気持ちを読んでしまうのです
しかも共感能力が高いので
相手のマイナス感情まで
自分の中で感じてしまい疲れる・・・
やはりこれは相手との境界線が薄いため!!
これって何年も前にスピの世界では
よく言われましたよね
また
相手の言葉を慮るばかりに
自分のマイナス感情を処理できず
トラウマにつながったりします
私が読んだ本によると
この理由の一つとして
親との関係性をあげています
『生きづらさの原因』としても
親との関係性があげられており
これは両極端なのですが
・過干渉・過保護
・虐待や育児放棄
も一因となっている・・・
この生きづらさー
脳が疲れてしまうので疲労感が多い
他の人が感じていないことまで
感じてしまうのですぐに疲れてしまう
自分を責める・罪悪感を持つ
良心的なため自分を責める傾向にある
それが逆に他者からの攻撃を望むように
働いてしまったり
相手の気持ちがわかるだけに
攻撃浴を察知して自ら攻撃を受けるように
行動してしまうことすらある
愛着障害 トラウマを抱えやすい
特に幼少期、
無条件で
自分を守ってくれるはずの親が
虐待や育児放棄などで
十分な愛着形成ができないと
自分のことを大切に思えなかったり
他人との関係や絆を作ることが難しかったり
自分の感情や行動をコントロールできなくなる
これもほんと笑えました![]()
この生きづらさ、
人によって感じる度合いは
様々だと思いますが・・・
私は「みんなそんなものじゃない?」
とあまり深く考えなかったのが事実ですが
私は、何かセッションを受けると
必ず
「脳が」って言われました
そして
自分を責めてばかりいる
罪悪感を持つことが非常に多い
さすがに脳がと言われても
ピンときませんでしたが
「情報でいっぱいになってる!」
と言われると
なんとなく腑に落ちたような???
早い話、いつも脳を酷使するくらい
まわりの情報を取り入れてしまっている
そして自分責め・罪悪感
これは自分でも認識済み!(笑)
もうお決まりの公式のようです
自分を責めることが多い
罪悪感を持つことが多い
![]()
自己否定感が強い
自己肯定感が低い
同じかっ?!(笑)![]()
自分を認めることが出来ない
これって「根強いクセ」となってしまうのです
なので今でもそうですね~
自分を認めるのが
非常に遅い
とよく言われます
でもね、言葉には裏があって・・・
裏を返せば
まだまだ自分は未熟者
と捉えると
まだまだ上を目指している
貪欲だ
とも言えるわけで・・・
この貪欲さをいかに使うのか?
が課題ともなるわけですよ。
これも紙一重で
貪欲につながるのか
諦めにつながるのか
自分の行動に対しての
コントロールが必要となります
敏感な人って「複雑」ですね
面倒くさいっ!
HSPといえども
いろいろとタイプがあり
すべてがあてはまるわけではない
ってことですね~
連載まだ続きます
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