西暦2020年4月3日:金曜日の佐藤篤代
Ameba前日
【当日・佐藤篤代】
今日、西暦2020年4月3日:金曜日(平日)は
【栃木県宇都宮市】気象も非現実の極みへ。狂気化け物が引き起こす異常高温続き。春。
化け物レベル【偽物世界】のせいでの異常高温は止めろ、エゴ。特に夜の異常高温。
あまりに狂気過ぎた異常高温続きもう再発はないとよいが。最近破滅的に異常だからな:
日の出AM5:24/日没PM18:04
[金曜ドラマ]
未確認
前日リンク
【前日・佐藤篤代】
生涯未婚の子無し独身女
西暦2020年4月2日:木曜日(平日)は
1日自宅家(建物の中)にいた。
【栃木県宇都宮市】気象も非現実の極みへ。狂気化け物が引き起こす異常高温続き。春。
化け物レベル【偽物世界】のせいでの異常高温は止めろ、エゴ。特に夜の異常高温。
あまりに狂気過ぎた異常高温続きもう再発はないとよいが。最近破滅的に異常だからな:
晴れ→どんどん薄晴れ→昼頃には完全陰り曇りへ→夕方前には晴れ。朝からやや強風→夕方前にはビュービュー強風
変態ストーカー近藤の為のエゴ意図丸出し天候変化。こういう日には超常現象、心霊現象、怪奇現象レベルの悪影響が酷くなる
西暦2020年4月2日:
木曜日(平日):
【異世界ご都合主義インチキ気温】
連日、コロナ系統化け物【太陽系異世界】の高温の象徴的悪影響の極端過ぎる異常高温としか言いようがない悪影響多発。予報も続く。しかも更に異常高温予報!
最高気温:18.5度/
最低気温:4.1度/
平年最高気温:15.5度/
平年最低気温:4.2度
日の出AM5:25/日没PM18:04
[木曜ドラマ]
切り替え時期
【狂乱近藤異世界】長年のストーカータイミング狙いパターン
【狂乱近藤系異世界】非人間・非現実表れ例478/狂乱異常例提示
【狂乱近藤系異世界】非人間・非現実表れ例479/狂乱異常例提示
【狂乱異常例提示】その他リンク集
【狂乱異常例提示】その他37/佐藤篤代
【狂乱異常例提示】その他38/佐藤篤代
【狂乱異常例提示】世の中の出来事:リンク集/佐藤篤代
【狂乱異常例提示】世の中の出来事4/佐藤篤代
【狂乱異常例提示】世の中の出来事5/佐藤篤代
Amebaアクセス数400越えはもう異常過ぎて見過ごせないレベルだから。200でも普通なら多すぎなんだから。
西暦2020年4月2日:木曜日アクセス数は
32。カルト怪文書冊子化け物数字30台しつこい!!きっとまた盗んではならない種類を盗んだんだろ。『超常現象』とか。絶対に盗んではいけないのに、本当に知能欠落バカだよな(笑)。魔法でしか存在不可能なフィクション大魔王安倍晋三の為の【国民監視組織】ストーカーしつこいな!
0に程近い数字こそが現実的なんだよ。
安倍晋三政権により言論統制された記事リンク一覧
掲載妨害されまくりで再投稿しまくり
安倍晋三首相と暴力団との癒着ニュース集:西暦2019年
安倍晋三首相とカルト宗教との癒着ニュース集2:西暦2019年(先日も掲載妨害され翌日復活していた)
安倍晋三首相とカルト宗教との癒着ニュース集1:西暦2019年
森友学園:政府問題ニュース集4:西暦2018年
加計学園:政府問題ニュース集4:西暦2018年
各月毎の情報提示まとめリンク/佐藤篤代
西暦2020年4月:第1週の情報提示:佐藤篤代
西暦2020年3月:第5週の情報提示:佐藤篤代
西暦2020年3月:第4週の情報提示:佐藤篤代
【栃木県宇都宮市】気象庁調べ
4月の平年平均気温
数日前、西暦2020年3月29日:日曜日、Amebaブログのみ投稿
【A Course in Miracles】歪みを取り除いた結果の概念
(13)【A Course in Miracles】闇からの救済者/佐藤篤代:歪除
以下はサブタイトルと②の内容途中から最後と③内容。
【A Course in Miracles】
歪みを取り除いた結果の概念(13)
闇からの救済者
佐藤篤代/西暦2020年
①前置き
②『the savior from the dark』
③【A Course in Miracles】から引用した『the savior from the dark』概念
【②『the savior from the dark』】
つづき
小説『エイルン・ラストコード10巻』より引用
『「だまれ~~~~~~~~~っ!」ーーとうとうセレンの我慢が爆発する。
『!』
「だまれだまれだまれぇ!うるさい!聞きたくない喋るなぁ!」
セレンはシートの手すりを叩いて渦巻く怒りを排出した。
「夏樹はもういいの!帰って寝てる!地球に戻る!」
『だ!駄々をこねるんじゃないっ!』
エイルンもセレンに釣られ、感情的になる。それは従順なセレンが初めて見せた、正真正銘の反抗だった。セレンは顔を真っ赤にして泣き喚く。
「迷惑!迷惑・迷惑!なんにも分かってない!夏樹、なんにも分かってない!」
セレンは聞きたくないというように、両耳を塞ぐ。一度泣いてしまえば、目を背け続けてきた恐怖と悲しみが、濁流となってセレンの心を飲み込んだ。
「あなたがいなくなったら!私はもう幸せになれない!」
『っ!』
それは親に置いていかれて一人泣く、子供の顔だった。
「だから、もういいっ……泣いて暮らす未来なんて私は欲しくない!」
涙の粒が浮かんでは、浮かぶ。涙の粒がいくつもセレンの周囲に漂っていった。
「夏樹の闘いは終わったの!もう夏樹は、私を助けなくていいの!」
自分を守ったせいで彼はいなくなる。その償いに、自分も世界のためにいなくなる。
「それでいいの!決まったの!話は終わり!帰れ!おまえが帰れーーーっ!」
初めてセレンはエイルンのことを拒絶していた。
「私が泣いていたから夏樹、戦っちゃった!私が助けてって頼んだから!あなたの人生までめちゃくちゃにしちゃった!私が夏樹を道連れにしたぁ!」
子供みたいに頭を振る。涙は拭っても拭っても溢れて止まらない。
それは、ずっとセレンが蓋をして見ないようにした、もう一つの真実だった。
「一番、大好きな人を不幸にした!それが苦しいの!悲しいの!」
彼がいなければ幸せになれない。否、それ以前に自分はーーー
「私は幸せになっちゃ……ダメ、なの」
それが……一年間、自分を責め続けて出したセレンの答え。
しかし、そんなセレンに降ってきたのはエイルンの叱責だった。
『このーーーーー大バカ野郎!』
セレンはビクッと身体を震わせる。恐々と面を上げ……エイルンを見た。
『ムッシュ……』
セレンは息を呑む。エイルンはすごい剣幕で怒っていた。
『俺が一度でも不幸だと嘆いたか?第一、君が幸せになれないと誰が決めた?幸せになるなと誰が言った!?やってもいないのに無理なんて言うな!決めつけるな!』
「無理だもん!」
『無理じゃない!』
エイルンに怒鳴り返され、セレンは肩をすくませる。けどすぐに気付く。
「……?」
モニター越しのエイルンは……目尻に涙を溜めていた。
『オレの弱さが……君を追い詰めた。苦しめて、いたんだなっ』
悔恨の呟きを、血を吐くように吐き。
『君は、幸せにならなくちゃダメだ。俺は君に、幸せになってほしいんだ』
顔を震わせ……絞り出すように。
『俺は、君に、生きてほしいんだっ』
エイルンのそれはーーーー目の奥で泣き、ぐっと涙を飲み込む男の顔だった。
両者の想いは互いに引かず。必然は在るべき形でやってくる。
宇宙空間で対峙するデストブルムとエルフィーナ。
デストブルムの背後から一本、四本、一二本とマシンアームが伸びていく。機械製の蔓の先には鋼鉄の蕾が実っている。蕾は花開き、砲口へと切り替わった。
エルフィーナもまたゆっくりと左手を前に出し、右手を腰に溜める。顎を下げると目元が貴婦人帽子で隠れた。左のヒールの先を正面に出し、半身となる。
『俺の全部で……君を助ける』
互いに譲れぬ想いがあった。互いに想うがゆえに、捨てられぬ覚悟がある。
好きだから。大切だから。守りたいから。相手の心を傷つけてしまっても、やらなくてはならないことがある。
だからセレンは。そしてーーーーーーエイルンもまた。
『俺は、君の悪夢を終わらせるために……現実(ここ)に来た』
コクピットでエイルンは、怒りに震えるデストブルムを見据える。
『夏樹の……夏、樹のぉーーーーーっ』
モニター画面に映るデストブルムもまた、そのアイカメラを赤に変化させていた。
『バカァアアアアア!』
デストブルムが触手を全方位に展開した。スラスターを最大噴射して突撃してくる。
エルフィーナは床の無い床でステップを踏む。
(なぁセレン。俺もツルギを守れなかったとき……俺も君と同じことを考えたよ)
鋼鉄の花が四本咲いた。黒い球が収縮し、光線となって射出される。小口径IMEカノンの四連発だ。
(ツルギを死なせたのは自分だと)
エルフィーナはそれを掻い潜るように避けていく。
(大好きだった人を失い、自分の幸せはなくなった。自分はもう、幸せになれないと思った。幸せになる権利も、もう無いと)
それを見越したように頭上からカッターウィップが降ってくる。
(でもそれは違ったんだ)
一回・二回・三回とデストブルムが機体を交互に半転させた。連続斬りだ。しかし。
『!』
(それを君たちが教えてくれた)
エルフィーナが鋼鉄の蔓を掴み取る。
接触の火花を握り潰すように、カッターウィップの刃が潰される。
(セレン。君は幸せになれる。なっていいんだ)
『くぅ!』
デストブルムの蔓が更に数十、半円の軌跡を描く。その数十本は槍衾となってエルフィーナを下方から襲った。
(俺は君たちに会えて満たされた。だから、きっと君も大丈夫)
エルフィーナの回転回し蹴りが数十本の槍を一斉に弾き飛ばす。
(平和になった世界で、ゆっくり探せばいい)
「だからもう……戦わなくていいんだ」
セレンには聞き取れない声で、そう零す。一方でセレンの悲痛な叫びが轟く。
『夏樹!いつも子ども扱い!私、いっぱい考えた!ちゃんといろいろ考えた!』
エルフィーナに向けられた花弁ーーそれが青い光弾で二つ破壊される。
エルフィーナの持つブライト銃剣(ルインブレス)の銃口から煙が上がっていた。神速の早打ち(クイックドロウ)だ。エルフィーナはデストブルムがIMEカノンを発射するまえに、マシンアームを破壊してしまう。
『アレが動かなきゃまたマリスが現れる!仕方ないの!私が行くしかないの!』
それでもデストブルムは止まらない。頭突きをするように、頭からエルフィーナに突進した。受け止めるようにエルフィーナがデストブルムの突進を止める。
ぶつかった衝撃で貴婦人帽子が飛ばされる。長い髪が流れるように舞った。
『夏樹が守ってくれた世界を、今度は私が守る!』
衝撃でモニターに一瞬、ノイズが走る。
『私一人で世界が守れるなら、そうしなきゃダメなの!』
セレンの叫びにエイルンはギリと歯を噛み締めた。エイルンが操縦桿を小さく押すと、エルフィーナがデストブルムの腹部に拳を当てる。
『それがーーーー』
零距離拳打ーー突進していたデストブルムが衝撃で浮かされる。
デストブルムとエルフィーナの間に生まれた空間。それはエルフィーナにとって絶好で、絶対の間合いとなる。
『間違っていると言っているんだ!』
一0連撃。デストブルムの小口径IMEカノンが一瞬で一0基、潰された。
『仕方がないだと!?そんなくだらない理由で……君の命が使い潰されてたまるか!』
ーー二0基。ーー二三・二四・二五基。ーー二八基目から三0・三一基。
『きゃああああああ!』
鋼鉄の花に拳がめり込む。最後のマシンアームまでもが殴り潰された。
デストブルムから武器を取り上げたエルフィーナは、その魔女帽子を両手で抱える。
『聞けセレン!』
デストブルムのコクピットにエイルンの声が流れてくる。
『君は一人しかいないんだ!君の命も!君という人間も!替えなんて世界中のどこにもいやしない!』
「……夏樹?」
その声が、語調が……セレンの頭から急激に熱を奪い去っていく。
『世界中の人間が君に死ねと言っても!俺は君に生きろと言うぞ!』
迸る感情の中に、底知れぬ愛を感じる。
それはかつて、幾度となく自分を励まし、救ってくれた、大好きな人の声だった。
『生き汚くなれ!踏まれても踏まれても、雑草みたいに伸び続けてやれ!』
(なんか……まるで)
『君は幸せになれる!絶対!絶対にだ!今は思えなくても、幸せだと思える日がきっとやってくる!』
(いつもの……夏樹みたい)
セレンの大きな瞳から涙の雫が溢れだす。
『教えたろ!?足を止めてはダメなんだ!苦しいところで止めればそこが終着点になってしまう!だから乗り越えてくれ!乗り越えた先に幸せがあると信じて!君の大切な人生を『仕方ない』なんて言葉で放り出さないでくれ!』
今のエイルンはまるで……記憶を亡くす前の彼のように、思えてならない。
セレンの額に優しい感触が走る。エルフィーナがデストブルムの帽子に額をつけていた。セレンはデストブルムを通して、エイルンに額をつけられている触覚を覚える。
『幸せを見つけるその日まで……決して、自分を粗末に扱わないでくれ』
エイルンの切なる願いと共に、エルフィーナが右の拳をゆっくりと振り上げる。
『俺はあの日、君に救われたんだ』
「!」
セレンの既視感が、徐々に確信へと変わっていく。
『この世界から爪弾きにされた俺を、君は受け入れ……たった一人味方になってくれた』
それは二人だけが共有する、始まりの記憶。
《夏樹は嘘じゃない》
魔女と迫害されて泣いていた自分と、異端者と迫害されて心で泣いていた彼。
《もしも誰かが夏樹を嘘って言ったら、私がホントって言う。もしも誰かが夏樹を苛めたら……わ、私がぶっ飛ばす》
助けてくれた彼にした、誓い。
《私が……夏樹の味方になる》
忘れることなどできない。セレンとエイルンだけの思い出。
「夏樹……まさか」
まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、まさかーーーーーセレンは一つの可能性に辿り着く。気付き、そして考えてしまった。
『だから俺も誓ったんだ』
セレンの脳裏に、エイルンとの思い出が走馬灯のように蘇っていた。
『俺も……君だけの味方になると』
セレンは大きく息を吸う。
「夏ーーーっ!」
セレンは咄嗟にエルフィーナに向けて手を伸ばす。
『生きろっ!セレン!』ーーエイルンの紅の瞳から、涙が散った。
エルフィーナの拳がデストブルムの腹部へ突き刺さる。
デストブルムのアイカメラが静かに滅灯した。デストブルムが破壊され、地球へと落ちていく。セレンの声にならない絶叫だけが響き渡る。
エイルンは地球へと落ちていくデストブルムを見ていた。エイルンの周囲に浮かんでいたのは涙の雫。
米粒ほどに遠く、小さくなったデストブルムーーそれを映したモニターにエイルンはそっと手で触れた。セレンに心からの礼を言う。
「俺と出会ってくれて……本当に、ありがとう」
エイルンは目元を強く拭う。一度だけ熱い吐息を漏らした。
「行こうエルフィーナ。これが俺たちの……終着点だ」
二人の旅は今、終わりを迎えようとしていた。』
小説『エイルン・ラストコード10巻』より引用
引用中、セレンが『夏樹』と呼ぶのは『エイルン』のこと。エイルンは正体を伏せていたとき、ジンの本名『氷室夏樹』という名前を使わせてもらっていた。
この小説『エイルン・ラストコード』は、地球の病とされた、『マリス』という化け物の出現により人類が滅びへ向かわされるという内容。『キング』はその『マリス』の中のボスザル的な存在。地球全体が、その『マリス』に対抗するために奔走してきた。そんな中、『マリス』に対抗できる『ネイバー』という機体が地球に出現し、その機体を扱える可能性を持つ『ヘキサ』と実際の機体の操縦者『ネイバーフッド』と呼ばれる特殊な人間が、犠牲にされてきた。『マリス』を引き寄せる『ヘキサ』達は、人権を奪われ、エサ扱いされ、あちこちにまとめて隔離され、迫害され、強制的にその特殊能力を使わされて『マリス』と戦わされ、酷い扱いを受けながら犠牲にされてきた。
『ネイバー』は【ナイトメア・ブレイカー】と同様に、ジン(氷室夏樹)達が未来から投入した機体。何度も何度も時間を跳び、『キング』を倒す為に世界のやり直しをしてきた。
そんな酷い状態の中、アニメのサブキャラであるエイルンが現実世界に現れたという設定。アニメの世界は【異世界】の表現で、エイルンはその実際の【異世界】からやって来たと思われていた。しかし、実際は【異世界】じゃなく、【ナイトメア・ブレイカー】により、アニメのサブキャラが現実世界に表出されたという事実がこの最終巻で明かされる。
そして、エイルンは正真正銘の『架空の物語』の『架空の存在』だったわけだ。
アニメではエイルンは最強ではなく、弱者の救済に走るサブキャラだった。最強は別にいたのに現出されたのは、弱者の救済の為に生きるサブキャラ。
【ナイトメア・ブレイカー】が現出させたのは、最下層の弱者の救済者だった。
その救済者こそがエイルンだった。
「だからアニメじゃないと駄目だった」
「だからあなた方は、フィクション媒体である、アニメという手段を取った」
この言葉に閃いた。
【終わらせる為に作用する何か】の目的を。
【終わらせる為に作用する何か】は、エゴが作ったすべてを終わらせる計画の中で、エゴの課題を携えたエゴの不都合存在の救済思考システムをエゴが作った世界に投入した。
それは、だが、エゴが作った世界の内側の誰かや何かに囚われるような、特別になるような方法では駄目だった。そうじゃなければ、エゴが作った偽りの作り物に特別性と正当性を与えることになり、世界への囚われから脱することは出来なくなるからだ。偽りを正当化させてはならない。
だから、囚われないような方法である必要があった。それは、単独的ではなく、全体的なメッセージである必要があった。誰かが、何かがそう与えたというような限定的なメッセージじゃなく、全体的な、普遍的なメッセージだ。誰かや何かが与えた限定的メッセージでは、その誰かや何かが失われた時点で、そのメッセージも失われる。喪失のように、誰かや何かの変化に左右されないようなメッセージじゃなければならなかった。そうしなければ、特定の対象による翻弄は避けられず、それは『真の救済』とは言えないからだ。世界の何にも翻弄されて揺れ動くことがない、普遍的なメッセージじゃなければ『真の救済』にはなれない。
心を普遍的に支え続ける『何があっても変わらない永遠の性質を帯びたメッセージ』でなくてはならない。
だからこそ、【終わらせる為に作用する何か】は、あらゆる物語を使ってそれらの普遍的なメッセージを表現させた。小説、アニメ、映画…その他あらゆるフィクション媒体を。沢山の物語に込めて。そうすれば、何かに特別性は生じず、固執はされず、囚われない。
深い深い闇の絶望の中に在る者の耳を傾かせるには、生半可な覚悟な態度じゃ不可能。だからフィクション媒体じゃないと表現できないのだろう。相対する実際の他者がそれを表現してしまうと、その他者に依存がなされてしまうから。相対する他者に依存がなされる型では、真のメッセージは届かない。
「ねぇ。最下層の人は幸せになっちゃいけないの?幸せになる権利すら与えられないの?」
エゴの不都合存在は幸せになっちゃいけないの?
ーーそうじゃない、と【終わらせる為に作用する何か】は21才の時に確信させてくれた。
「否定に否定を重ねられ、やがて自分が嫌いでたまらなくなる。いつか頭まで洗脳されて、内罰的なまでに自分を追い詰め出すんだ。でもさ……そんなときにーー」
『世界中が敵になっても味方になってくれる!そんな人間に会えた時の気持ちがお前に分かるか!?』
ーー存在を全否定するために世界基盤概念まで全否定された不都合存在の気持ちがお前に解るか、エゴ?
ーーそんな絶望の深い闇の地獄の中に射し込まれた一筋の光ーー
『君は一人しかいないんだ!君の命も!君という人間も!替えなんて世界中のどこにもいやしない!』
『世界中の人間が君に死ねと言っても!俺は君に生きろと言うぞ!』
ーーそう。【終わらせる為に作用する何か】がこの個体に与えた救済のメッセージはーー
【たとえ全世界が貴方を全否定したとしても、
どんなに役立たずだと全否定されても、
どんなに存在自体が邪魔だと全否定されても、
どんなに生きる価値がないと全否定されても、
貴方はそのままの貴方で、
生きていてもいいんだよ】
ーーそう、【終わらせる為に作用する何か】はこの個体:本物:佐藤篤代に教えてくれたんだ。あらゆる媒体を使ってね。それはフィクション媒体じゃなかったけど、その概念が世界にあるという事実こそがこの個体の心を救ったんだ。
その概念自体がこの個体の存在を全肯定してくれたから。
その21才の時点からは、だからこそ、どんなに苦痛に苛まれても、相変わらず世界は地獄でも、希望を失わずに生きてこれたんだ。
普遍的なメッセージで生きる希望を持たせてくれたから、ここまで生きてこれたんだ。
だからこそ、この個体:本物:佐藤篤代は、『もう1人の自分自身』であるすべてのエゴの課題を携えたエゴの不都合存在達に、世界基盤概念から全否定してまで存在を全否定され地獄を見せられる彼らに、この自分が受け取った【終わらせる為に作用する何か】の普遍的な救済メッセージを与えたい。
【どんなに世界全体があらゆる手段で存在を全否定しようとも、貴方にはそのままの貴方で生きる価値がある。
だから、貴方は生きていてもいいんだよ】
【終わらせる為に作用する何か】は、エゴの作り物である私達にすら、『幻』であり非現実存在である私達にすら、この救済メッセージを与えた。
その事実こそに、心から救われている。
【③【A Course in Miracles】から引用した『the savior from the dark』
概念】
以下に【A Course in Miracles】の中の『the savior from the dark』概念について書かれた部分を引用する。
※注:【A Course in Miracles】も関連書籍もエゴの歪みがあるという前提で引用している。
引用書籍
【A Course in Miracles】
second edition
second edition
書籍【A Course in Miracles】より引用
『Within the darkness see the savior from the dark, and understand your brother as his Father's Mind shows him to you. He will step forth from darkness as you look on him, and you will see the dark no more. The darkness touched him not, nor you who brought him forth for you to look upon. His sinlessness but pictures yours. His gentleness becomes your strength, and both will gladly look within, and see the holiness that must be there because of what you looked upon in him. He is the frame in which your holiness is set, and what God gave him must be given you. However much he overlooks the masterpiece in him and sees only a frame of darkness, it is still your only function to behold in him what he sees not. And in this seeing is the vision shared that looks on Christ instead of seeing death.』
書籍【A Course in Miracles】より引用
引用書籍
【A Course in Miracles】
second edition
second edition
【A Course in Miracles】の『brothers』とは、各前々にエゴが作った世界段階で、エゴがクリア(世界に作ることの受け入れを)しなくてはならない不都合要素があり、その不都合要素を携えた不都合存在が発生することになる『課題を携えた不都合存在達』についてエゴが歪めた痕跡なんじゃないかなと最近思えている。
以上
エゴに作られた最後の世界の主人公:本物:佐藤篤代が、前々に作られた全主人公の特別性の世界に呪縛された『1つの自己※』へエゴの欺きの実態証拠を提示し、全特別性の世界を終わらせる為に書いている。
※【A・Course・in・Miracles】の意味とは違う。
西暦2020年4月3日:金曜日
(年号:令和2年
※『令和』の前は『平成』)
ネズミ年現在【佐藤篤代について】
[本物:佐藤篤代がブログで言う核]
【A・Course・in・Miracles】の核心
・知覚ある世界全てはエゴが作った幻想
・他は無い・他は幻想
・エゴが世界に留める為の最大の欺きの手段は特別性だ。
故にエゴの欺きから脱するには特別性を棄てなくてはならない。
・知覚もエゴが作った。
エゴの作った世界の終わりとは知覚の終わりだ。
本物:佐藤篤代はこの【A・Course・in・Miracles】の核心を基本に、【A・Course・in・Miracles】の歪みを削ぎ落としながら、『世界は幻想』という実体験に基づきながら真実へ向かっている。
この点を徹底的に矛盾なくしながら追究している。
矛盾がない概念を採用し、その方向性を目指す。こうして矛盾と歪みをそぎおとしていけば、いずれエゴの欺き(幻想)の完全な終わりへ向かえると本物:佐藤篤代は考えるからだ。
『世界は幻想』とは【人間レベル】で言うと仏教的意味合いに近い。
[佐藤篤代]
故に、佐藤篤代はあらゆる全ての思想的布教や教えの組織も含め、A Course in Miraclesに関するあらゆる機関、組織、同人誌を含めた全ての出版、講演、workshop、慈善事業、ボランティア、あらゆる公的活動には一切関わっていないし、永久に関わらない。その他相談的なもの、カウンセリング、ヒーリング等同等の行為にも一切関わっていない。また、イエス キリスト的な偉人系、隠れ偉人や仙人系でもない。
本物は将来性のないニート
(西暦2020年)
佐藤篤代は西暦2020年1月17日(金曜日)で44才
栃木県宇都宮市のド田舎生れ
ずっと在住
日本人(血縁すべて日本人)
生まれてからずっと中肉中背
普通の容姿
西暦2009年から無職。それ以前は全部バイトかパート
生涯未婚で子無し
佐藤篤代の独自の提唱概念:前置き
【A Course in Miracles】歪みを取り除いた結果の概念リンク集:佐藤篤代/西暦2020年
佐藤篤代の概念用語集リンク/西暦2020年
西暦2020年版佐藤篤代のリンク集
西暦2020年版佐藤篤代のプロフィール
43才になったらやらない一覧:佐藤篤代/西暦2014年1月29日(水)
Simplog
http://simplog.jp/comment/11771884/23
Ameba
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11760416318.html
佐藤篤代の日記リンク(西暦2012年~)
https://ameblo.jp/universalacim/entry-12310146034.html
ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html
【但し書き】
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html
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※詳しくはコメント欄の
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西暦2020年4月
佐藤篤代
(西暦2020年4月3日:金曜日現在)
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ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html
【但し書き】
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西暦2020年4月
佐藤篤代
(西暦2020年4月3日:金曜日現在)
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