西暦2018年12月まとめ:情報提示:佐藤篤代


第四次安倍改造内閣↑
西暦2018年
(平成30年10月2日発足)
一線越え安倍政権と呼んでやる
政府の隷属機関・読売新聞ですら、常に捏造レベルの安倍擁護数字を作り出しているにもかかわらず、この改造内閣の評価が、「評価する」よりも「評価しない」が上回り、45パーセント(新聞一面の情報)。隷属機関すらも「評価しない」という当たり前の数字を出さざるを得ない状態にある。そりゃ、この領域の世界構造と概念の現実性の中では、一線越え象徴、非現実の象徴の極みの恥ずかし過ぎる政府だから、当然だ。

西暦2018年12月

西暦2018年12月:第1~2週の情報提示:佐藤篤代

西暦2018年12月:第3週の情報提示:佐藤篤代

西暦2018年12月:第4週の情報提示:佐藤篤代

西暦2018年12月:第5~6週の情報提示:佐藤篤代



【西暦2018年11月最終日の気温】
西暦2018年11月30日:金曜日(平日):
最高気温:15.1度/最低気温:3.5度
平年最高気温:12.9度/
平年最低気温:2.0度

【西暦2018年12月の気温】
西暦2018年12月1日:土曜日:
異常高温日
最高気温:17.6度/最低気温:4.6度
平年最高気温:12.8度/
平年最低気温:1.9度

西暦2018年12月2日:日曜日:
最高気温:12.6度/最低気温:2.3
平年最高気温:12.6度/
平年最低気温:1.7度

西暦2018年12月3日:月曜日(平日):
最低気温異常高温日
最高気温:14.9度/最低気温:7.2
平年最高気温:12.5度/
平年最低気温:1.6度

西暦2018年12月4日:火曜日(平日):
次元超え狂気レベル異常高温日
最高気温:18.9度/最低気温:8.7
平年最高気温:12.3度/
平年最低気温:1.4度

西暦2018年12月5日:水曜日(平日):
凄まじい化け物レベル
次元超え狂気レベル異常高温日
最高気温:20.5度/最低気温:12.5
平年最高気温:12.2度/
平年最低気温:1.3度

西暦2018年12月6日:木曜日(平日):
最低気温異常高温日
最高気温:9.5度/最低気温:8.
平年最高気温:12.0度/
平年最低気温:1.1度

西暦2018年12月7日:金曜日(平日):
最低気温異常高温日
最高気温:13.0度/最低気温:6.3
平年最高気温:11.9度/
平年最低気温:1.0度

西暦2018年12月8日:土曜日:
最低気温異常高温日
最高気温:10.5度/最低気温:5.3
平年最高気温:11.7度/
平年最低気温:0.9度

西暦2018年12月9日:日曜日:
最高気温:7.5度/
最低気温:氷点下マイナス0.6度
平年最高気温:11.5度/
平年最低気温:0.7度

西暦2018年12月10日:月曜日(平日):
最高気温:7.7度/
最低気温:氷点下マイナス2.9度
平年最高気温:11.4度/
平年最低気温:0.6度

西暦2018年12月11日:火曜日(平日):
最高気温:8.7度/
最低気温:氷点下マイナス2.2度
平年最高気温:11.2度/
平年最低気温:0.4度

西暦2018年12月12日:水曜日(平日):
最高気温:10.5度/最低気温:2.6度
平年最高気温:11.1度/
平年最低気温:0.2度

西暦2018年12月13日:木曜日(平日):
最高気温:10.0度/
最低気温:氷点下マイナス1.4度
平年最高気温:10.9度/
平年最低気温:0.1度

西暦2018年12月14日:金曜日(平日):
最高気温:9.3度/
最低気温:氷点下マイナス0.8度
平年最高気温:10.8度/
平年最低気温:氷点下マイナス0.1度

西暦2018年12月15日:土曜日:
最高気温:8.3度/
最低気温:氷点下マイナス1.8度
平年最高気温:10.6度/
平年最低気温:氷点下マイナス0.3度

西暦2018年12月16日:日曜日:
最高気温:6.0度/
最低気温:氷点下マイナス3.9度
平年最高気温:10.5度/
平年最低気温:氷点下マイナス0.5度

西暦2018年12月17日:月曜日(平日):
最高気温異常高温日
最高気温:15.2度/最低気温:0.3度
平年最高気温:10.4度/
平年最低気温:氷点下マイナス0.6度

西暦2018年12月18日:火曜日(平日):
最高気温:12.4度/最低気温:0.7度
平年最高気温:10.3度/
平年最低気温:氷点下マイナス0.8度

西暦2018年12月19日:水曜日(平日):
最高気温:12.1度/
最低気温:氷点下マイナス1.1度
平年最高気温:10.2度/
平年最低気温:氷点下マイナス0.9度

西暦2018年12月20日:木曜日(平日):
最高気温:12.8度/
最低気温:氷点下マイナス0.3度
平年最高気温:10.1度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.0度

西暦2018年12月21日:金曜日(平日):
最高気温:12.0度/
最低気温:氷点下マイナス0.8度
平年最高気温:10.0度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.2度

西暦2018年12月22日:土曜日:
異常高温日
最高気温:15.6度/最低気温:3.1
平年最高気温:9.9度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.3度

西暦2018年12月23日:日曜日:
【国民の休日:天皇誕生日】
最低気温異常高温日
最高気温:10.7度/最低気温:4.5
平年最高気温:9.9度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.4度

西暦2018年12月24日:月曜日:
【国民の休日:振替休日】
最低気温異常高温日
最高気温:10.3度/最低気温:2.4
平年最高気温:9.8度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.5度

西暦2018年12月25日:火曜日:
最高気温:7.8度/
最低気温:氷点下マイナス4.0度
平年最高気温:9.7度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.6度

西暦2018年12月26日:水曜日:
最高気温:11.8度/
最低気温:氷点下マイナス2.2度
平年最高気温:9.6度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.7度

西暦2018年12月27日:木曜日:
最高気温異常高温日
最高気温:13.7度/
最低気温:氷点下マイナス0.3度
平年最高気温:9.5度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.7度

西暦2018年12月28日:金曜日:
最高気温:6.2度/
最低気温:氷点下マイナス2.0度
平年最高気温:9.4度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.8度

西暦2018年12月29日:土曜日:
最高気温:6.4度/
最低気温:氷点下マイナス3.3度
平年最高気温:9.3度/
平年最低気温:氷点下マイナス1.9度

西暦2018年12月30日:日曜日:
最高気温:6.3度/
最低気温:氷点下マイナス3.5度
平年最高気温:9.2度/
平年最低気温:氷点下マイナス2.0度

西暦2018年12月31日:月曜日:
【大晦日】
最高気温:7.7度/
最低気温:氷点下マイナス4.7度
平年最高気温:9.1度/
平年最低気温:氷点下マイナス2.1度

西暦2018年12月気象庁発表結果


【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。 

西暦2018年6月、異常最高気温ごり押しが続く。1日2日位平年並みをやっても化け物異常最高気温多発状態はどうにもならない深刻レベル。そして狂気の極みにも、どうやら化け物レベル異常高温引き起こし【異世界】と最高気温28度に囚われた【異世界】の世界のやり直しがある。すべてが真逆【南半球系異世界】のせいか最近、地球滅亡元凶地球温暖化を元凶【異世界】のせいで異常高温日続く。あまりにも異常気象だ。しかも、数日雨降らせて気温低くしただけで『梅雨』やれたから『夏』やれるとか……思ってる世界基盤ギャップ【異世界】が確実にある。そのせいで、西暦2018年6月下旬にはあり得ない異常高温が続いていた。7月は狂気の極み、暑さ対策をきちんとやらないと命の危険レベルの異常高温続く。非現実丸出し異常気温。梅雨は平年より22日も早すぎる統計開始から初の早すぎ梅雨明けで、雨はほとんど降らないから世界が現実なら水不足深刻化するレベル。この異常高温続きはあまりに狂気過ぎて『災害という認識』と気象庁が発表するレベルに。8月も9月も続いた。台風は前列が無さすぎる非現実丸出し狂気レベル多発状態。ルートも狂気。多分太平洋と日本海を混同している。近畿や広島県付近に災害を多発させたい意図が見える異常性。9月になりやっと雨は普通並みに降りだしたが、気象が凄まじい非現実壮絶レベルに達している。10月も異常高温日多発。11月も特に最低気温が異常高温過ぎて木枯らしが吹かないし、雪国各地でも初雪が観測史上初レベルに遅すぎる初雪と成り果てる異常気象が続く。12月は観測史上初レベルの異常高温日が前半に多発し、全体的に最低気温が高すぎる異常気温が多発した。西暦2018年も一年中異常高温の傾向が続き、【次元超え狂気レベル異世界】のせいで災害レベルの異常気象続きだった。


【12月分株価】

先月末:西暦2018年11月30日:金曜日
東証日経平均株価:
22351円06銭
(88円46銭高↑)
円相場:113円46銭~113円48銭
(22銭円安↓:対ドル)

西暦2018年12月3日:月曜日~
の株価や円相場

西暦2018年12月3日:月曜日
東証日経平均株価:
22574円76銭
(223円70銭高↑)
円相場:113円46銭~113円47銭
(変わらず:対ドル)

西暦2018年12月4日:火曜日
東証日経平均株価:
22036円05銭
(538円71銭安↓)
円相場:113円12銭~113円13銭
(34銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月5日:水曜日
東証日経平均株価:
21919円33銭
(116円72銭安↓)
円相場:113円08銭~113円09銭
(4銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月6日:木曜日
東証日経平均株価:
21501円62銭
(417円71銭安↓)
円相場:113円08銭~113円10銭
(変わらず:対ドル)

西暦2018年12月7日:金曜日
東証日経平均株価:
21678円68銭
(177円06銭高↑)
円相場:112円77銭~112円78銭
(31銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月10日:月曜日
東証日経平均株価:
21219円50銭
(459円18銭安↓)
円相場:112円63銭~112円64銭
(14銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月11日:火曜日
東証日経平均株価:
21148円02銭
(71円48銭安↓)
円相場:113円11銭~113円12銭
(48銭円安↓:対ドル)

西暦2018年12月12日:水曜日
東証日経平均株価:
21602円75銭
(454円73銭高↑)
円相場:113円40銭~113円41銭
(29銭円安↓:対ドル)

西暦2018年12月13日:木曜日
東証日経平均株価:
21816円19銭
(213円44銭高↑)
円相場:113円39銭~113円40銭
(1銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月14日:金曜日
東証日経平均株価:
21374円83銭
(441円36銭安↓)
円相場:113円55銭~113円56銭
(16銭円安↓:対ドル)

西暦2018年12月17日:月曜日
東証日経平均株価:
21506円88銭
(132円05銭高↑)
円相場:113円40銭~113円41銭
(15銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月18日:火曜日
東証日経平均株価:
21115円45銭
(391円43銭安↓)
円相場:112円51銭~112円53銭
(89銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月19日:水曜日
東証日経平均株価:
20987円92銭
(127円53銭安↓)
円相場:112円40銭~112円41銭
(11銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月20日:木曜日
東証日経平均株価:
20392円58銭
(595円34銭安↓)
円相場:111円85銭~111円87銭
(55銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月21日:金曜日
東証日経平均株価:
20166円19銭
(226円39銭安↓)
円相場:111円26銭~111円27銭
(59銭円高↑:対ドル)

西暦2018年12月25日:火曜日
東証日経平均株価:
19155円74銭
(1010円45銭安↓)
円相場:110円24銭~110円29銭
(1円02銭円高↑:対ドル)


西暦2018年12月26日:水曜日
東証日経平均株価:
19327円06銭
(171円32銭高↑)
円相場:110円42銭~110円43銭
(18銭円安↓:対ドル)

西暦2018年12月27日:木曜日
東証日経平均株価:
20077円62銭
(750円56銭高↑)
円相場:110円93銭~110円94銭
(51銭円安↓:対ドル)

西暦2018年12月28日:金曜日
東証日経平均株価:
20014円77銭
(62円85銭安↓)
円相場:110円39銭~110円41銭
(54銭円高↑:対ドル)

世間の感覚から隔絶されきった壮絶盲信カルト宗教的な組織状態の安倍晋三政権が引き起こす「あり得ない」全て。数字だけの見せ掛けが政府によるデータ捏造疑惑とかに繋がるとわかりなよ、知能欠落、架空経済アホノミクス系【異世界】。森友文書改竄問題で、数字の信憑性の欠落から、株価が如何に異常過ぎるかも浮上してくるだろうよ。もう公的に異常さは言及されてるし。安倍晋三政権による株価操作も問題視される。確実に安倍政権に纏わるすべてのデータも数字も疑われる。森友文書改竄問題の本質はそこにある。すべての信用性と信憑性を疑われ、国家の何も信じられない事態に陥る信用失墜の限りを尽くされる。もはや取り返しがつかないし、世界が現実なら二度と信用回復は不可能レベル。だから国家の根幹を揺るがす前代未聞の大問題と言われている。
日本の財政破綻は世界が現実なら既に100%避けられてない。世界がインチキだからだけ存続してるように見えるだけ。
以下の新書『ついに始まった日本経済「崩壊」』より引用で一目瞭然のようにごり押しご都合主義魔法【異世界】経済の表れ。
『二つの市場と一つの仕組みが支える経済のバイタルズ
「屋上屋」の金融政策の下で、日本経済はどのように根腐れ状態に陥って来たのか?
二つの側面があると思う。
その一が、二つの市場の死の海化だ。
そして、その二が一つの仕組みの凍てつき化である。
ここで言う二つの市場は債券市場と株式市場である。いずれも、カネが巨大なスケールで飛び交う市場だ。いずれも、カネが主役の大舞台だ。
カネはどこまでカネを稼げるか。カネはどこまでカネの山を大きくできるか。
それが試されるのが、これら二つの市場だ。
それと同時に、これら二つの市場は、カネがどこまでカネの危うさを察知出来るかが試される市場でもある。さらには、これらの市場は経済活動に関するバイタルチェックの役割を担っているはずでもある。
健康状態を把握するには、何はともあれバイタルチェックが基本だ。
血圧・体温・心拍数・呼吸状態・血液中の酸素飽和度。病院に救急車で担ぎ込まれた場合でも、入院中を通じても、自宅で定期的に往診を受ける場合でも、必ず、これらの基礎的要因に関する測定が行われる。
繰り返し、繰り返し行われる。これらの要因が、健康状態を見定めるためにまさしく「バイタル」すなわち不可欠な重要性を持っているからである。
債券市場と株式市場の動向は、こうした経済活動の「バイタルズ」すなわち基礎的健康要因の状況を我々に示してくれる。
そこに、これらの市場の価値がある。
同じバイタルチェックでも、債券市場と株式市場では役割が異なっている。
債券市場は、どちらかといえばバイタルズの安定性チェックがその役割だといえるだろう。
株式市場は、バイタルズの躍動性チェックが主担当領域だ。二つの市場がこうした役割を上手く分担しながら、的確に動いてくれていてこそ、我々は我々が備わっている経済活動の安定性と活力を掌握することができる。
二つの市場が生き生きと機能していることは、経済活動の生死に関わる。
一つの仕組みのほうはといえば、それは金融システムという名の仕組みである。
金融システムは、経済活動における循環器体系だ。
中央銀行が心臓の位置づけにある。
銀行を始めとする各種の金融機関が血液の役割を果たしている。
大血管もあれば毛細血管もある。この循環システムを通じて、カネが天下を回っていく。
カネが効率よく、滞留することなく、幅広く、経済活動の体内を駆け巡る。この状態を実現し、保持していくことが金融システムできない役割だ。
かくして、二つの市場と一つの仕組みが順調に、そして順当に機能してくれることは、経済活動にとって不可欠だ。
経済活動が、人間を幸せにするというその本来は特性を首尾よく発揮出来るようにするためには、これらの市場と仕組みに正常に作動してもらわなければいけない。
少なくとも、今日的な経済の回り方を前提とする限り、そういうことになる。
例えば、まったくカネ抜きの経済活動の世界を改めて構築するなら、話は別だ。それも有り得る選択だろう。
だが、我々はなかなか一足飛びにそこまで行けない。
さしあたりは、今の経済的世の中のあり方を所与とした上で、その世の中がまともに機能するよう気配りをしていかなければならない。この観点からみたとき、二つの市場と一つの仕組みが機能不正を起こすことは許されない。
この機能不全を防止することは、中央銀行に課せられた重要な命題だ。中央銀行の仕事は、金融政策だけではない。
金融監督と金融行政にも、中央銀行は責任を持たなければならない。
もっとも、これらの機能が制度的に中央銀行から分離されている場合もある。
ドイツではそうなっている。
日本でも、金融行政は制度的にいえば金融庁は所管事項だ。
だが、通貨価値の番人である中央銀行は、どのような制度環境の中においても、通貨がやり取りされる市場と通貨が世の中を回る仕組みの健康チェックに無関心ではいられない。』
新書『ついに始まった日本経済「崩壊」』より引用

新書『ついに始まった日本経済「崩壊」』より引用
『ところが、「屋上屋」の金融政策のおかげで、いまや、我々は「次元の違う」経済ワールドに連れて来られてしまっている。
この異次元世界においては、じつに奇妙なことが多々起こる。
何しろ、二つの市場と一つの仕組みの健全性の守り手であるはずの中央銀行が、これからみていく通り、それらの死の海化や凍てつき化をもたらしているのである。
まったくもって天地がひっくり返っている。この意味においてこそ、ブラック日銀の金融政策に「異次元緩和」の名前がふさわしい。
さて、まずは二つの市場の死の海化問題である。
債券市場からいこう。
ここで注目する債券市場は、具体的には国債市場である。
国債市場は債券市場全体の基幹部分を構成する主力市場だ。そこに変調が生じれば、他の債券市場にもその影響が波及する。
したがって、国債市場はつねに正常に機能していかなければならない。
ところが、ブラック日銀の「異次元緩和」の下で、国債市場は正常な状態とは程遠い姿を呈することになってしまった。
端的にいえば、相場がまともに動かない。
今の日本の国債市場で形成される国債相場は、日本経済に関しても、日本国政府に関しても、そのバイタルズについて我々に何も教えてくれない。
バイタルチェックの場として、日本の国債市場は意味をなさなくなっている。
なぜ、そうなるかといえば、そこには、事実上、日銀しか存在しないからである。
実態をみよう。
日本銀行が取りまとめている「資金循環統計」によれば、2017年12月末時点での国債等の公債発行残高は1092兆円だった。巨大な残高だ。
名目GDP(Gross Domestic Product:国内総生産)でみた日本の経済規模(暦年ベースで548.6兆円、2018年9月発表の「四半期別GDP速報」による)の2倍に近い。世のため人のために、政府が借金を嵩むことがないとはいえない。
実際に、日本の政府支出の中で最も大きな割合を占めているのは、社会保障関係費だ。
このコストを賄うための借金が、悪い借金だと一義的にいうわけにはいかない。
たが、それはそれとして、びっくりさせられるのが、この1000兆円強という公的借金の保有者構成である。
日本国政府に対するカネの最大の貸し手は誰なのか?
それは日本銀行なのである。
ブラック日銀は、2017年末の1092兆円という国債等残高のうち、449兆円を保有していた。保有比率41.1%である。政府の借金の4割を日銀が面倒をみてあげているのである。
日銀に次いで保有割合が高いのが保険・年金基金だが、その比率は21.6%にとどまっている。日銀のほぼ半分に過ぎない。
預金取り扱い機関が三番手につけているが、その保有比率は16.8%に止まっている。保険・年金と預金取り扱い機関を合わせても、日銀の保有割合を下回る。
そもそも、449兆円という日銀の国債保有高自体が、じつに驚異的である。
前記の通り、2017暦年の日本の名目GDPが548.6兆円だった。
日銀の国債等保有残高はその81.8%に達している。100%に到達する日もさほど遠くはなさそうにみえてくる。一国の中央銀行が、その国の政府に対して貸している資金って規模が、その国の経済規模と同じになる。
これは何ということなのだろうか。そのような経済とは、一体どういう経済か。そのような経済のバイタルズはどんな状況になっているのか?
端的にいえば、そのような経済のバイタルズは、もはや、本当のバイタルズだとはいえないだろう。いうならば、生命維持装置が勝手に作り出しているバイタルズだ。
国家が中央銀行に押しつけた借金の山がでっち上げているバイタルズ。フェイク・バイタルズと名づけたくなる。
いずれにせよ、国債市場における日銀の存在がこれだけ大きくなってしまえば、そこにおいて成り立つ相場についても、利回りについても、日銀が圧倒的な影響力を持つことはいうまでもない。
他の投資家たちは、つねに日銀って動きを意識し、その一挙手一投足を注視しながらでしか、自分たちの行動を決められない。
こうなってしまえば、結局のところ、国債市場における相場と利回りは、日銀が許容する範囲でしか動かない。
事実上、日銀による完全管理が支配する市場と化してしまう。この海には、自律的に形成される波がない。日銀が作り出す凪状態が支配している。これぞ死の海だ。』
新書『ついに始まった日本経済「崩壊」』より引用

西暦2016年12月ニュース
海兵隊で44年間務めたマティス氏と11月に会談した後、トランプ氏は「彼は本物だ」、「将軍の中の将軍だ」と称賛していた。
「狂犬」の異名を持つマティス氏は、一度も結婚せず子供もいないため、「戦う修道士」とも呼ばれる。
米国の敵に対する厳しい姿勢は有名で、2003年にはイラクの海兵隊に、「礼儀正しいプロであれ。しかし会う全員を殺す計画を持て」と訓話を述べた。
その忌憚(きたん)のない物言いは、称賛されることもあれば非難されることもあった。
2005年にはサンディエゴで米軍関係者の討論会で、「人を撃つのが楽しいこともある。正直に認めるが、乱闘騒ぎが好きだ」と述べて、批判された。
以上ニュースより一部引用

【ツッコミ】
狂犬マティスの凄まじい犯罪者レベルの【次元超え狂気レベル異世界】の取り繕いが最近酷いので、実際どれほど狂気かの証拠ニュースを提示する。西暦2016年には異常さの極みを露呈させ、かなりの物議を醸していた。こんな発言を公言するのはこの領域の世界構造と概念の現実性の中では犯罪者であり、それがタブーだと解らず公言する公人は現実の人間じゃない。狂いすぎた犯罪者しかやらない。どんな言い訳も理由も正当化不可能発言だから。どんなシチュエーションだろうが正当化されないし許されない。人間として決して許されないタブー中のタブー発言だから。それが解らないから頭おかしい取り繕いを【異世界】はしてしまうが、この狂犬マティスを擁護や称賛するのは【異世界】にしか【不可能】だから。この領域の世界構造と概念の現実性の中では、マティス擁護や称賛は【100%不可能】。
以上


【A・Course・in・Miracles】で言う『知覚ある世界の全てはエゴが作った幻想』という主要概念が前提。仏教で言う意味に近い幻想。

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国名の漢字表記一覧】
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%A1%A8%E8%A8%98%E4%B8%80%E8%A6%A7
世界の国名日本語における漢字表記

比=フィリピン
米=アメリカ
英=イギリス
独=ドイツ
伊=イタリア
露=ロシア
仏=フランス
豪=オーストラリア(南半球)
墺=オーストラア(ヨーロッパ)
※【異世界】の為にわざわざ書いてる。【異世界】はすぐに誤魔化して歪めるから、はっきりとさせている。


【世界人権宣言】とは
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/what_is_human_rights/universal_declaration.html
世界人権宣言は、すべての人間が生まれながらに基本的人権を持っているということを、 初めて公式に認めた宣言です。
1948年12月10日、フランス・パリで開かれた第3回の国際連合総会で、「あらゆる人と国が達成しなければならない共通の基準」として採択されました。
この宣言の中には、「自由権」と「社会権」がともにうたわれています。「自由権」として、身体の自由、拷問・奴隷の禁止、思想や表現の自由、参政権など、「社会権」として、教育を受ける権利や労働者が団結する権利、人間らしい生活をする権利などがふくまれています。 
以上引用

人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代

主なニュースリンク:西暦2018年/佐藤篤代 

ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html

佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html

西暦2018年版佐藤篤代のリンク集

西暦2018年版佐藤篤代のプロフィール

43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23







【但書】
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html
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西暦2018年12月分
佐藤篤代

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