福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -24ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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4月20日にアメリカ政府が、福島原発から出ている放射性物質が今後1年間、今のままの状況で放出が続いた場合に、予測される積算放射線量を発表し、それによると半径30kmという避難基準範囲を超えて、それ以上に広い範囲で「年間20ミリシーベルト」を超える恐れが出ていると伝えていましたが、ようやく、日本政府も同じような予測データを公表しました。


これによると、来年の3月11日までの積算では、60km近く離れた福島市でも一部の地域が、どうやら累積で10ミリシーベルトを超えることになっちゃうとか。

累積とはいえ、10ミリシーベルト(1万マイクロシーベルト)は、屋内避難の目安となる数値。

1年中、外に居るわけでもないし、このまま同じ放射線量が続くかどうかも今はまだ何とも言えませんが、実は我が家もこの範囲内に該当しちゃうので、あまり気分の良い話ではないです。

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政府や県は、今の数値はただちに影響が出るものではないとか、1日の放射線量はX線検診の何十分の1だから落ち着くようになどと言っていますが、誰も好き好んでそんなもの受けたいわけではありませんし、東京~ニューヨーク往復すると○回分の放射線量と言われても、私はそんなに往復しませんから、どうしても納得できません。


でも、それよりもっと納得できないのが、なぜ日本政府よりアメリカ政府の発表のほうが早いのか?

放射線量の数値以上に、気分の悪い話です・・・・・・。



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ありゃありゃ 駄目だ! 新幹線!


震災で運転を見合わせていた東北新幹線の福島~仙台間。
45日ぶりにようやく運転が再開され、これで大型連休前に被災地の復興に弾みがつけばいいと喜んでいたのに。

行きは良い良い、でも帰りは××。
駅の改札前には運転見合わせ中の立て看板が・・・。



福島市内で架線に異常が生じていて、再開はいつになるか分からないとのこと。

やれやれ。
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大震災の発生後、ずっと不通になっていたJR東北本線がようやく全線開通しました。

まだ、東北新幹線が東京から福島駅までしか開通していないため、福島駅~仙台駅の間には「新幹線リレー号」が運転されていて、583系寝台電車などの普段は走っていない懐かしの車両が頑張ってくれています。

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今日は所用のため、朝早くから仙台にお出かけ。
ということで、その「新幹線リレー号」に乗車です。

福島駅のホームやコンコースには、日曜の朝だというのに多くの人たち。
大きなスーツケースを押す人やビジネスコートを着た・・・普段はあまり見かけない光景。
どうやら、そのほとんどが福島駅での乗り換え客のようです。

いつも福島駅にこれくらい活気があると嬉しいのですが、残念ながら今だけの光景なんでしょうね・・・。



  

仙台に向かう車窓から望む景色は、船岡駅付近の「一目千本桜」と呼ばれている東北地方有数の桜の名所。
白石川のえん堤沿いに、約8kmにわたって1200本もの桜並木が続いていて、今がちょうど満開を迎えています。