おはようございます!
午前5時半過ぎ・・・・・組長妻に「朝顔が咲き始めているよ!」と言われ、慌てて外に飛び出しました。
梅雨明けが遅れ、ジメジメした肌寒い日が続いたせいか開花が遅れていたのですが、ようやく咲き始めたようです。
朝顔といえば、奈良時代に薬草として日本に渡ってきた外来の花。
ひと朝、パッと咲いたと思ったら、昼にはしおれてしまう、この儚さが日本人の感性に合ったのか、広く親しまれてきました。
絵画や文芸作品にも取り上げられ、外来種でありながら、今では日本の夏を代表する花になっています。
一口に朝顔といっても、色も形も様々です。
江戸時代の後半頃から、この朝顔は品種改良が進み、多くの園芸家が、次々と珍しい朝顔を作り出して楽しんだそうです。
そんな江戸伝統の「変わり朝顔」。
花の形が変わっていて、とても朝顔と思えないものや、花の色や模様が変化して現れるものなどがあるそうです。
それでは、我が家の「変わり朝顔」を・・・・・
まずはシワシワの朝顔。
ちょっと小ぶりですが、色が茶色のせいか落ち着いた感じがする花です。
そして、次は八重桔梗咲き。
2色あるのですが、その名前のとおり、限りなく桔梗に近い感じがします。
ちょっと早起きして、朝の爽やかな空気の中、こんな個性豊かな朝顔を楽しむのもいいものですね!
あ!そうそう!!
普通の朝顔もあります。
これも紹介してあげないと、可哀相ですよね(笑)・・・。