福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -184ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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我が家のコーヒーの木に次々と花が咲きだし、満開になっています!!

実がなるのが楽しみですが、残念ながら焙煎して飲むほどの量はありません・・・。



今朝は地震で目が覚めました。
テレビを見たら震源は駿河湾のようです。
被害がないとよいのですが・・・。



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8月も中旬、お盆休みも間近。

そして、夏の恒例行事といえば、いよいよ夏の高校野球大会が始まりました。
今年は、いきなり、2日目から連続しての雨天順延でこれから日程が大変なようですが・・・。


ところで、この大会、多くの日本人が野球好きだとはいえ、なぜこんなにも人気が高いのでしょう?

私は、やはり大会の代表チームが、都道府県単位で選ばれているからではないかと思います。
今も春の選抜大会は、東北全体で2校などと地域のブロック単位で代表を出していますが、どうも夏の大会よりも盛り上がりに欠けます。

市町村合併が一段落して、最近とみに道州制が議論されていますが、
 <参考~日本の道州制論議(wikipedia)>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%81%93%E5%B7%9E%E5%88%B6%E8%AB%96%E8%AD%B0
一般の国民にとっては、利便性がどうのこうの、財政がどうのという議論の前に、やはり都道府県への愛着というものが、これから道州制を議論していく時に心理的な壁になるのではないかと思えてなりません。

日本人が海外に行くと、「私は日本から来た」と表現しますが、同じように国内に出かけてどこから来たのという話になれば、多くの人は「福島県から来た」というふうに自己紹介をすると思います。

たとえ将来、道州制になったとしても、決して東北州や関西州からとは言わないのではないでしょうか・・・?

これからの議論で、どうしても都道府県を廃止して道州制にするとしても、行政上での知事や議会は廃止出来ても、やはり心理的なふるさと意識として、今の都道府県の単位はどう考えても無くせないと思います。
高校野球だけでなく、インターハイもそうだし、都道府県対抗の駅伝もあるし、それに大きな街には○○県人会なんてものも各県ごとにあるだろうし・・・。

こういったものは、本当に道州制を考える際には、一体どうするのでしょうね?


以前は、夏の高校野球大会も、都道府県の代表ではなく、複数の県から1校が選ばれて出場していた時代がありました。
過去の歴史を見てみると、福島県の場合は、宮城県や山形県と同じブロックで戦い、ここで勝ち抜かないと代表になれませんでした。
県大会で優勝しても、福島県の代表は弱かったのか、なかなか全国大会の代表には選ばれないことが多かったようです。

もし、道州制になると、またあの頃と同じように、強いチームが少ない&参加校が少ない地域の学校は、人口の多い地区にはなかなか勝てない? なんてことになるのでしょうか??




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