福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -162ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

.
さっそく見てきました!
上映時間3時間半の超大作です。
さすがに途中に休憩が10分間ありますが、そんな長さなど感じさせない「濃い」作品でした!!



この映画、これまで何度もテレビドラマや映画化の企画がもちあがっては、モデルになっている企業の日本航空(JAL)に配慮して立ち消えになっている曰く付きの作品です。
今回も映画化にあたっては、日本航空から角川映画に対して、反対する警告文が何度も送られたとのこと・・・。

実際に撮影するにあたって協力が得られなかったためでしょうか、空港での航空機の離陸シーンなどはCG処理で対応したようで、ちょっと(かなり安っぽくて?)リアリティに欠けていたのが残念でしたが、それでも実在する企業がモデルだけあって、重厚な仕上がりの作品でした。



…『航空会社だけに限らず、すべての公共交通を担う企業には、何よりも乗客の安全が優先されると言えます。しかし、実際には経営の効率化などから、そんな最も大切な安全が切り捨てられている事実もたまに聞きます。この映画の原作で白日のもとにさらけ出された、企業が持つ体質(会社のためとの口実のもとの組合員の分裂工作、不当配転や昇格差別など)も、あまり度が過ぎるとその安全を脅かすということを忘れてはいけないと思います。ちょうどいま、JR西日本が尼崎脱線事故の後に取った対応や隠蔽工作で企業のあり方が問われています。そして、日本航空はといえば、厳しい経営危機に陥っていて、それを救済するため政府が特別立法の検討に入っています。そんな日航が再びナショナルフラッグキャリアとして蘇るためには、この作品が不愉快だとしても、ただ映画化に反対するのではなく、きちんと会社の過去に向き合い、あらためて国民から信頼を勝ち取ることこそが、再生への道なのではないでしょうか。』

イメージ 1

.
.
今日は、福島駅の中に長い行列が出来ていました。

その原因は・・・・・駅ビルの中に新しいお寿司屋さんが開店したから・・・。

イメージ 1



 『スーパー回転寿司 北緯37℃のうまか亭』
   ↑ ここのお店、まずネタがいいんです!!
     福島にもたくさんのお寿司屋さんがありますが、私はここが一番だと思います!!



このお寿司屋さんが、今日新しい店舗を駅の中にオープンさせました。

「オープン企画」→→ 今日と明日の2日間、赤字覚悟の特別企画
何と!何と! 今日は生マグロと大海老の2貫セット1皿が無料サービスに・・・。
そして!一度は食べたい「青森県は大間産の本マグロ」2貫~通常の価格1000円が260円で提供です・・・。

ほかにも、お店自慢の新鮮なネタがいっぱい!


こりゃあ、明日も駅は大騒ぎになるんだろうなぁ(苦笑)・・・。
ついに! ついに! あの「ペプシあずき」が発売されました!!

今年6月に発売された「ペプシしそ」は話題を呼び、予定された30万ケースを売り切ったそうです。
今日、発売された"あずき"は、20万ケースの販売を予定しているとか。

イメージ 1



さて、それでは、お味のほうはいかがでしょう?

うんうん! これって、まさに後味が"あずき"!って感じ。
最初の一口は、コーラでもない、"あずき"でもない、不思議な味に感じましたが、慣れてくると面白い味。
炭酸の中に"あずき"がしっかり自己主張しています。
なぜか、あずきアイスの甘さを思い出しました。

正直これは好き嫌いがハッキリ分かれそうですが、私としては嫌いじゃない味です。


しかし・・・この「ペプシあずき」、実は原材料に本物の"あずき"は全く使っていないんですね。
でも、見事に"あずき"の味がする・・・・・・・・う~ん、不思議ですね・・・。
.