福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -124ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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いま一番にはまっているのが、冬季オリンピックのカーリング。
これまでほとんど見たことが無く、ルールも分からず、 氷の上のビリヤード? ボーリングの大きいもの? 
程度の知識だったのですが、このところのテレビ中継続きで、すっかり応援に入れ込んでしまっています。
まだまだ詳しくはありませんが、それでも見ていると、相手チームから自分たちのストーンを守るためにガードを作ったりする駆け引きが面白くて、なかなか奥が深そうな不思議な競技です。


解説者 「日本、ダブルテイクアウトに成功! 」
 ※ ダブルテイクアウト → 一度に相手のストーンを2個はじき出すこと
うーん、なるほどねぇ~。

よしよし、少しずつ言葉の意味も分かってきましたよ。

ストーンを投擲した選手が大声で叫んでいる内容も分かってきました。
どうやら、数字を言ってるのですね。
0から11までの数字。
これが日本語だったり、ロシア語だったり、ドイツ語だったり・・・。

この数字は、ストーンが止まる予測位置を言ってるんですって。
投擲するポイントの赤線からの距離が数字で決まっていて、「7の位置に止まるはずよ~」とか、「9の強さで投げたよ~」とか。
この数字を叫んで、仲間に知らせる。

赤線より手前が0。
赤線からハウスまでの間を3等分して、赤線から近い順に、1、2、3。
ハウスの同心円、一番外側の円とその内側の円の間が、4。
その内側の白い部分が、5。
その内側が、6。
そして、ハウスの中心の白い部分が、7。
そして、同心円を外側に、順に、8、9、10。
最後に、同心円の後ろが、11。
投擲した選手とハウス近くにいる仲間は離れているから、こんな数字で位置を知らせているんですね。

あ!それから、「ハリー」とか、「スウィープ」って言うのは、ブラシで氷を掃いてストーンを滑り易くしろって意味。
そして、「アップ」「ノー」って言うのは、「ブラシで掃くのを止めろ」って事なんですって。

ふ~ん。
氷の上を滑る競技のスケートとは異なり、単に滑らせば良いというわけではなく、うまく摩擦を利用する。
大きいボーリングとは、全然違う面白さ。
私のような俄かカーリングファンが、きっとかなり増えていると思いますよ。

日本の女子カーリングチーム。
確かずっと「チーム青森」だったハズが、いつの間に付いたのか、「クリスタルジャパン」。

今のところ3勝4敗。
予選リーグで成績の良い4チームが決勝戦に進むことになってるそうなので、ちょっと自力での進出は厳しくなったけど、勝負は最後まで分かりませんから残りは全勝で。
まだまだ頑張ってほしいですね。


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福島市内を流れる阿武隈川(あぶくまがわ)です。

この阿武隈川、福島県と栃木県の県境、那須山系を源流とする一級河川。
福島県の中通り地方を南北に縦断し、宮城県の角田盆地、仙台平野を経て、最後は岩沼市で太平洋に注ぎます。

流路延長239km、流域面積5390km²。
北上川に次いで、広い東北地方でも2番目に長い川になります。


写真は阿武隈川の本流が、吾妻山から流れてくる荒川、濁川と合流する地点から望んだ福島の市街地です。
この付近の阿武隈川に面した河原は「隈畔(わいはん)」と呼ばれていて、県庁や警察本部などの福島県の中枢機関が集まっています。
いつもこんな素晴らしいロケーションで仕事が出来る県の職員は羨ましいと思います。