さてさて、今日は・・・・・といえば、やっぱり女子フィギュアスケートですよね!
おそらく日本中が固唾をのむ思いで、テレビを見ていたんじゃないでしょうか。
真央ちゃん。
惜しい・・・惜しい・・・惜しいとしか言いようがない。
でも、よく頑張ってくれました。
ショートプログラムで1度既に決めていたトリプルアクセルをさらに2度成功。
女子で世界初の快挙。
そして、自己最高得点ですよ!
あれだけの演技をしたんだから、もう何色のメダルでも拍手なのですが、それでも彼女にとってはちょっと完全燃焼じゃ無かったかな?
テレビカメラの前で流した涙を見ていると、私まで悔しくなっちゃいました。
しかし、「採点競技」って難しいです。
単純に難易度の高い技を、たくさん入れれば勝てるというわけでもない。
無理をせず、無難にまとめて、失敗しなくて、勢いがあれば、OKなのってどうなんでしょう?
演技力?
芸術性?
確かにヨナちゃんの方が綺麗だったから、それも少しは理解は出来るんだけど。
男子の時も、プルシェンコが怒っていた理由が何となく分かる。
うーん、どう考えても ~ ~ ~ 採点競技って、どうしても判定に人の主観が入るような気がする。
難しい技に挑戦して、それが成功したのであれば、それはもっと評価されるべきだと思うし、あんなに差は無いんじゃないかと。
でも。。。
ヨナちゃんも凄い!
韓国国民の期待を一身に背負い、そのプレッシャーを感じながら、ノーミスの演技が出来る。
ホッとしたのでしょうか? 彼女には珍しく涙を見せていましたね。
こちらも金メダルおめでとう!!