福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -125ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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大好きなデパートでの物産展。
今回は「三重県の物産展」に出かけてきました。

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ところで、三重といえば有名なのが、伊勢海老、松坂牛、的矢牡蠣、そして真珠。
でも、いずれも高級品というか、簡単には手が出ないものばかり・・・・・・・・?

いえいえ、そんなことはないようです(笑)。
お手頃な物産品も盛りだくさん。

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会場には、名物「じゃこ天」や子鯛押寿司などの実演販売をはじめ、
沖キスやさんまの丸干し、柑橘類、陶芸などのお店が並んでいました。

茶屋(お食事処)は、「美し国(うましくに)」三重県を代表するもちもちの「伊勢うどん」。

続いて、お菓子といえば、まずは「虎屋ういろ」。
ういろう=名古屋というイメージがありますが、この「虎屋ういろ」は三重県に本店があるお店で、
原料も名古屋の場合はお米ですが、こちらは小麦粉。
わたしは名古屋のものよりも、こちらのほうが美味しいと思います。

そして、三重県の定番は、やっぱり「赤福」。

3年ほど前になりますが、賞味期限の改ざんを行っていて大騒動になりましたが、
いまでは販売も再開されて、どうやら落ち着いたようです。
私もそのときは、こんなこと を書いていました。
大きな土産店には必ず置いてある三重県みやげの代表?
出来たてが当日に直送されているとのことで、あいかわらず凄い人気。

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今回は、その「赤福」と、

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「赤ころ餅」(こちらは名張市の同じこしあん餅です)を買い込んで・・・食べ比べ。

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うん、満足、満足・・・(^0^)


まだまだ雪がたっぷりの猪苗代に行って来ました・・・。

猪苗代町といえば、東日本でも有数の蕎麦の産地で、生産高本州一の町。
蕎麦での町おこしが有名で、「蕎麦の里宣言」もしています。


さすがに高速道路上には雪は無かったものの、道の両側は雪の壁です。


そんな猪苗代自慢の蕎麦を出すお店の一つが、『いわはし館』。
「いわはし」とは、天高くそびえる岩のハシゴに例えられる「いわはし山=会津磐梯山」のこと。
この名前を採った町直営の蕎麦処です。

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今回は、大盛りの「天ざるそば」を頂きましたが、ホント美味しかった。

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雪道の運転には気を使いますが、出かける価値あり。

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立ち寄った猪苗代湖では、たくさんの白鳥&鴨たちが羽を休めていました。


厚労省が、ホテルや飲食店などの多くの人が利用する公共的な場所は全面禁煙とするよう、要請することを決めたとか。


今後、対象とする施設をどのように決めるのか、利用者の反応はどうかが今から気になります。

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ようやく近頃は、日本も欧米並みに禁煙の場所が増えてきましたが、私はもっともっと喫煙が出来る場所は制限してもよいと思っています。

密閉された空間であるレストランや喫茶店、居酒屋、駅などの公共施設や公共交通機関などは禁煙が当然ですし、歩きたばこの禁止も一部の自治体だけでなく全国的に実施すべきだと思います。


じつは私も、吸う人と吸わない人、あまりにも吸わない人のことだけ考えてしまうと、逆に喫煙者への差別が加速するようで、なかなか全面禁煙まではしなくて分煙対策をしっかりすればそれでよいのではと、ずっと思っていたのですが、どういう訳かいつまで経ってもどこもかしこも中途半端な対策ばかり。

自分ひとりで利用するのなら、そんなお店には最初から行かなければよいのですが、ほかの人と一緒に
来店するときはそんなことも言っていられません。


本当はたばこを吸う人が、もう少し周りに気を遣って煙がいかないようにすれば簡単に解決することなのかもしれませんが、実際はそういったことがしっかり出来る喫煙者はむしろ少数派。

他人が吸った煙でむせ込んでしまっても、無理して我慢したりして、何でこちらが喫煙者に対して遠慮するんだろうとイヤな気分になることが度々ありますし、「喫煙者=マナーの無い人(悪い人)」という方程式がしっかり成り立つ現実を見ると、やっぱり人が多く集まる場所は、法律で無理矢理規制するしかないのでしょうかねぇ・・・。