福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -111ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

週末に訪れた南房総は、もう既に夏を思わせるような陽気でした。

そんな気持ちのよいお天気が続く、初夏の南房総を代表するお土産といえば、やっぱり『房州びわ』がおすすめです。


南房総に夏の始まりを告げる、大きい粒が特長の『房州びわ』。
ゴールデンウイークが始まる頃、いっせいに並び始める「びわ」の露店は、この地方ならではの初夏の風物詩。

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館山の隣町、富浦で生産されている『房州びわ』を買って帰りました。
6個入りで1000円。
福島では、今の時期だと1個しか買えない値段です(苦笑)。


今年、初物の「びわ」・・・。
家に持ち帰り、冷蔵庫でよーく冷やして、家族みんなでかじりつきました。

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「う~ん! 甘~い!!」

一足早い夏の味。
思いっきり堪能です。


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お天気の良かった先週末、南房総に出かけてきました。

東京駅に出て、そこからは内房線(千葉県の房総半島西側を東京湾に沿って走る路線です…)の特急さざなみに乗り換えて、ひたすら南下。

内房線って、以前はたくさん特急が走っていたという印象があったのですが、最近では平行して走るアクアライン経由の高速バスにすっかりお客を奪われて、ダイヤ改正のたびに本数が減便。
年々不便になって、そのせいでさらに利用客が激減するという悪循環に陥っていると聞いていましたが、なるほど本当に乗客もまばらでした。

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しばらく、のんびりと明るい日差しに照らされた真っ青な東京湾とそこを行き交う船を楽しんでいると、ようやく館山に到着です。

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日本のハワイ?・・・・・館山。
館山といえば、まずJRの駅が南国ムード満点。
駅前に立ち、この木を見ると、「あ~ぁ、南房総に着いたなぁ・・・」という感じになります。

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とても景色のよい海岸も、まるでハワイみたい(笑)で素敵です。