「なめろう」に続く、美味しいお寿司の第二弾は・・・
・・・・・くじら!
・・・・・鯨!!
・・・・・クジラ!!!
今の時代、国際社会からの指摘で商業捕鯨が一時停止されているため、鯨を食する機会がめっきり少なくなり、日本の捕鯨文化は一気に衰退してしまいましたが、江戸時代からの沿岸捕鯨の歴史がある南房総では、細々ではありますが、まだまだ鯨は普段から食べられているようです。
鯨を多く食べる地方の住民からは、平均的な日本人より4倍近い濃度の水銀が毛髪から検出されたなんてドキッとするニュースが最近流れましたが、それでもこんな美味しい鯨肉を味わう喜びは失いたくはありません。