福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -109ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

飯坂温泉の新名所「旧堀切邸」を訪れた後は、いつも立ち寄る馴染みのお風呂へ直行!!


共同浴場「鯖湖湯」や足湯「あ~しあわせの湯」のすぐ前に建つ旅館「なかむらや」は、白壁土蔵づくり3階建ての素敵なお宿。

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飯坂に暮らす人たちは、当たり前のようにその前を素通りしていますが、街歩きには最高の場所です。


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江戸・明治・大正・昭和・平成といくつもの時代をくぐり抜けてきた、その建物自体が福島の大切な文化財です。

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国の登録有形文化財に指定されています。


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玄関を入ると、フロントというよりは帳場といった方が適切で歴史を感じさせられます。
もてなしは、家庭的な雰囲気、気さくな女将さんとの会話も楽しい宿です。

ここは旅館ですから、本来は宿泊するのが前提なんでしょうけど、600円で日帰り入浴のみすることができます。

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お風呂は新旧2つ。
男性用と女性用に分かれているのではなく、それぞれを貸し切って入ることができます。


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新しい方は、床や湯船が御影石で湯船の縁だけが木でできているお風呂。
古い(といっても、そんなに古く感じませんが・・・)方は、湯船に旧鯖湖湯で使われていた黒御影石を利用して作ったお風呂。
いずれのお風呂も源泉からの湯がかけ流しで注がれています。

ちょっと温泉に浸かってホッとしたい方、ここのお風呂絶対にオススメです!!


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福島市の奥座敷、飯坂温泉を知っていますか?

日本武尊(やまとたけるのみこと)が発見したと伝えられ、古くは松尾芭蕉が奥の細道をまわる旅の途中にも立ち寄った、鳴子温泉・秋保温泉と並ぶ奥州3名湯の一つで、東北随一の規模を持つ温泉です。。
でも、正直言わせてもらうと、かつては賑やかで華やかなりし時代はありましたが、団体旅行の減少などから、訪れるお客様が減り続け、今や古びた歓楽地といったイメージがあります。

そんな飯坂温泉街の皆さんが、今新たに街の活性化を目指して頑張っています。
寂れたイメージの漂う町並みを、歴史ある由緒正しい建物をうまく残しつつ、積極的にリニューアル。
街角に温泉かけ流しの足湯や無料休憩所を整備したりして、ふたたび人を呼び込み、賑やかな街を取り戻す取り組みを行っています。

そんな取り組みの一つが、街の旧家・飯坂町の名家として知られている堀切家が所有していた豪邸のリニューアル。
この屋敷を福島市が買い取り、綺麗に修復。
この5月1日に晴れて完成を迎え、オープンとなりました。

私のお気に入りブログ友の、 ちゃうちゃうさんアサキヨさんyoransyoさん の紹介記事を見て、早く行きたい行きたいと思っていたのですが、ようやく訪ねることができました。


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新しい福島市の観光名所、飯坂温泉街の観光拠点の誕生です。



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「十間蔵」は、県内最古の蔵といわれ、市の指定有形文化財になっているそうです。


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足湯と手湯が設置されています。


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敷地内は、季節のお花でいっぱいでした。


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公開されたばかりなので、観光客だけでなく、どちらかというと地元の皆さん?が大勢訪れていました。
昨日は、ちょうど「オープン記念 歌謡祭」(のど自慢大会?)が行われていました(笑)。
なるほど、ここはこれからは住民の交流の場としても役に立ちそうですね。


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