福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -108ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

韓国の哨戒艦が突然沈没し、多くの死者が出た事件。
先ごろ、その原因が北朝鮮の魚雷によるものであると発表され、南北の緊張が高まっています。

韓国側は、回収された魚雷の破片がこれまで手に入れた北朝鮮の魚雷と同じであり、そこにハングルが書かれていたこともその証拠だと公表していますが、北朝鮮側は、例によってこれはでっち上げと非難し、全面戦争も辞さないと強気の姿勢を取っているようです。

もし韓国側の言うとおり、北朝鮮がいきなり魚雷で沈めたのだとすれば、これは昨年起こった南北間の銃撃戦の報復だったのでしょうか?

いずれにせよ、亡くなられた哨戒艦の乗組員(とその家族の皆さん)にとっては、何とも悲しむべき事件。
同じ民族が争う悲劇は気の毒です・・・。




ところで、事件が起こった「北方限界線」。
いわゆる韓国と北朝鮮との海の境界線なのですが、これって朝鮮戦争の休戦後にアメリカ(国連軍)が一方的に定めたものなのだそうです。

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陸地の境界線は明らかなのに、海の部分では、未だに北と南で主張が食い違っている。
昨年、銃撃戦が起きた時に、 騒動が再び起きないことを願った のですが、お互いに話し合いが行われてこなかった結果が、こんな悲しい事件につながっているのでしょうか。


北朝鮮側は、今のところ認めていません。
もし今後、魚雷発射を正当化してくるとすれば、その根拠は自分達の主張するずっと南側の境界線。

「あの場所は我が国の領海だった!」
「領海侵犯した船を攻撃して何が悪い!」

そんな理由をつけてくるのでしょうか?
組長家の(組長妻の……)家庭菜園。
いよいよ、早いもので3年目のシーズン突入!

「さぁて!」
「今年はどんな野菜を育ててみようかなぁ?」・・・と組長妻。
ずぅ~っと思案中でしたが、ようやく第一弾が決定。
苗を仕入れて、植え付けも完了です。


まず一つ目は、『空心菜(くうしんさい)』。
東南アジアや沖縄などで多く栽培されている野菜。
我が家では、昨年から栽培していますが、
くせがなく炒め物にピッタリです。
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二つ目は、『明日葉(あしたば)』。
産地としては伊豆大島などが有名ですが、こちらは天ぷらやおひたしなどにしていただくのがベターです。
収穫の時期になると、取っても取っても次々と葉が大きくなり、名前のいわれが「夕べに葉を摘んでも明日にはまた芽が出る」というくらいの発育が速い野菜です。
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三つ目は、『金時草(きんじそう)』。
有名な加賀野菜の一つで、暑い夏の鉄分を補給する野菜として、
金沢市民にとって無くてはならない野菜だそうです。
これは、初めて栽培に挑戦・・・ 
さて! うまく育ってくれるとよいのですが・・・。
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ついで? に、ビールが美味しい季節になると無性に食べたくなるのが、やっぱり『枝豆』。
今年は、ちょっと変わった黒豆の品種に挑戦です!
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以上、今年の第一弾。
少しは食費の足しになるでしょうか(笑)?


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JR福島駅から福島市の北郊にある飯坂温泉まで、福島交通が運行する鉄道路線の「飯坂線(いいざかせん)」が走っています。

地元では、「飯坂電車(いいざかでんしゃ)」又は「いいでん」の愛称で呼ばれていて、東北地方では唯一、県庁所在地の駅に乗り入れる私鉄線。
大正13年に開業したそうです。
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いうまでもなく、この路線は温泉へと向かう湯治客のために存在し、かっては多くの皆さんがこれを利用して温泉宿に向かったのですが、昨今では自家用車の普及などによって温泉への利用客はめっきり減ったようです。

福島市はいわゆる大都市ではないので大きなマンションなどが密集しているわけではありませんが、「飯坂電車」の沿線はほとんどが住宅地になっていることから、今では観光客の利用だけではなく、通勤・通学の足として地元密着の鉄道として親しまれています。


福島駅を発車すると、しばらくはJRの新幹線や東北線(&阿武隈急行線)と並走しますが、まもなく離れると終点の飯坂温泉駅まで飯坂街道に沿って走ります。
東京の東急電鉄から譲り受けたステンレス車両が、通常は2両編成で運行されています。
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この「飯坂電車」に、4月1日から温泉の入浴券と1日フリー乗車券のセットが1000円で登場。
私のオススメ風呂、『なかむらや』も利用OK! だったことから、今回これを利用してお出かけしてみました。
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< ローカル私鉄 & 温泉巡り > ・・・片道30分の小旅行。

 1000円以上の価値ありです。