福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -112ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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JR只見線の会津川口駅。
只見川の雄大な流れに沿って佇む駅のホームが、まるで船着き場のように見えます。
ここ奥会津地方にも、ようやく遅い春が訪れました。
サクラが満開です・・・・・
 

 
昨日より今日。
そして、今日より明日。
冬から春へ移り変わる季節。
山々が、冬枯れの無彩色から鮮やかな緑色へと移り変わる。
春がダイナミックに訪れる、この時期がたまらなく好きです。

四季のある日本に生まれたことを最も感謝する、それが春なのではないでしょうか。 
 

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会津柳津町に出かけてきました。

雪深い奥会津にもようやく春が訪れ、どこもかしこも桜が満開。

写真の円蔵寺(えんぞうじ)は、その柳津町にある臨済宗のお寺。
この寺にある虚空蔵堂は「柳津虚空蔵」(やないづこくぞう)として知られ、茨城県の村松山虚空蔵堂、三重県の金剛證寺とともに日本三虚空蔵のひとつに数えられています。

このお寺の周りの桜もちょうど満開です。


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夜のニュースを見ていたら、福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」がナトリウム漏れ事故を起こして以来、14年ぶりに運転を再開したと伝えていました。

高速増殖炉・・・・・今まで研究してきた国は数々あれど、どの国も様々な問題を解決出来ずに撤退してきた、新しい原子力発電施設。

詳しくもないくせに、一体何が心配なんだと笑われるかもしれませんが、無理をしてまで運転を再開するほど、この施設って本当に必要なのでしょうか?


よく日本の原発だけは「絶対安全です!」とか言われます。
でも、日本の原発だって人間が作った機械です。
機械に故障は付きものですし、人間は神様ではないので時には過ちも起こします。

絶対に安全だと言うのなら、都会に建設することも可能なはずなのに、どの原発もわざわざ長い送電線を引いてまで人家の少ない場所に建てていることからも、万が一、事故を起こせば大変な被害が出るということは明らかです。

福島県にもたくさん原発があり、使い道がない厄介者のプルトニウムを燃やせるというふれ込みの「プルサーマル」計画もいよいよ実施されそうな気配なだけに、ついついこの話題が気になってしまいました・・・。