夜のニュースを見ていたら、福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」がナトリウム漏れ事故を起こして以来、14年ぶりに運転を再開したと伝えていました。
高速増殖炉・・・・・今まで研究してきた国は数々あれど、どの国も様々な問題を解決出来ずに撤退してきた、新しい原子力発電施設。
詳しくもないくせに、一体何が心配なんだと笑われるかもしれませんが、無理をしてまで運転を再開するほど、この施設って本当に必要なのでしょうか?
よく日本の原発だけは「絶対安全です!」とか言われます。
でも、日本の原発だって人間が作った機械です。
機械に故障は付きものですし、人間は神様ではないので時には過ちも起こします。
絶対に安全だと言うのなら、都会に建設することも可能なはずなのに、どの原発もわざわざ長い送電線を引いてまで人家の少ない場所に建てていることからも、万が一、事故を起こせば大変な被害が出るということは明らかです。
福島県にもたくさん原発があり、使い道がない厄介者のプルトニウムを燃やせるというふれ込みの「プルサーマル」計画もいよいよ実施されそうな気配なだけに、ついついこの話題が気になってしまいました・・・。