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「トワイライトエクスプレス」・・・・運行の終了が発表されてから、段々とその日が近づくにつれ、矢も楯も堪らなくなり乗車してきました。
「トワイライトエクスプレス」・・・・運行の終了が発表されてから、段々とその日が近づくにつれ、矢も楯も堪らなくなり乗車してきました。
1989年に運行が開始されたときから一度は乗ってみたい列車の一つとして、いずれは乗りたいと思っていたけど、それから25年経ち、ようやく乗れたのが運行終了間際になってしまいました。
移動するための手段ではない、普段は体験できない非日常の旅を楽しむ、ひとつの列車への憧れ、乗ること自体が楽しい存在。
「トワイライト」の運行が始まった頃は、まだ日本各地で寝台列車が数多く走っていました。
しかし、その中でも「トワイライト」は一味違った存在でした。
他の寝台列車、いわゆるブルートレインも十分魅力的ではありましたが、「トワイライト」の牽引する電気機関車とも一体となったモスグリーンの車体色は他の寝台列車とは一線を画すものでした。
JRとして運行が始まった列車なのに、何故か「トワイライト」には昔の国鉄の雰囲気を感じました。
JRとして運行が始まった列車なのに、何故か「トワイライト」には昔の国鉄の雰囲気を感じました。

この列車のラストランまで、あと12日。
もうすぐお別れです。