子どもの安全よりもスポンサーが大事? | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

原発問題に関して、脱原発のデモに参加したり⇒ http://www.cinematoday.jp/page/N0032520
福島の子どもたちを疎開させるために立ち上げられたプロジェクト「オペレーションコドモタチ」を通して、国(文部科学省)の対応を批判していた俳優さんが、その発言を問題視されて、出演が決まっていたドラマを降板させられる騒動が起きています。
 
                  
                      【オペレーションコドモタチ賛同者メッセージ】 山本 太郎 02
 
通常の一般成人の年間許容量は1ミリシーベルトなのに、その20倍となる基準値に福島の子どもたちはさらされています。
彼はネットで、「チェルノブイリでは、年間5ミリシーベルトで住民は強制退去。なのに福島の子どもたちは、文部科学省によると20ミリシーベルトでも大丈夫らしいです。殺人行為です。避難させれば、賠償などとんでもないお金がかかる。だから、国は見殺しにしようとしている。それが答えです」というメッセージを伝えていました。
 
 
何といっても、電力会社はテレビ局にとっては大事なスポンサー。
その大口スポンサーに気を遣うのも分からないではありませんが、だからといってこんなにあからさまに切り捨てるなんて・・・。
こんなテレビ局をはじめとして、誰も5年後、10年後に責任は取ってくれないってことなんですよね。