星野ジャパン~約束通りの“北京切符”獲得 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

イメージ 1

野球の08年北京五輪アジア予選(アジア野球選手権)で、日本代表チームがフィリピン、韓国、台湾に3連勝し、五輪出場権を獲得しました。
韓国戦は1点を争う接戦、台湾戦も一時逆転されたヒヤヒヤものの展開でしたが、「アジア枠1」争いを制して、目標への「第一関門」突破です!

まずは、選手及びスタッフの皆さん、おめでとう! 
そしてありがとう!

五輪本番では、今回の予選メンバーには頑張って皆に出場してもらいたいです。
来年の夏までに、もっとレベルアップして、また選ばれるように願っています。
でも、少々パワー不足の感もありましたので、小笠原や高橋由など実力のある選手は今度は選ばれるのでしょうかねえ?
また、楽しみが増えましたね。

ところで、1つだけ選手の皆さんへの苦言が・・・。

今回の台湾戦ですが、勝ったぞ!!北京だ!!という喜びはもちろん分かるのですが、試合に負けた台湾チームの選手たちは、試合終了と同時に、一列に並んで、挨拶しようとしていました。
でも、日本チームの選手の皆さんはそれに全く気がつかないんです・・・。
プロ野球では、よく見慣れた優勝決定の胴上げシーンだったけど、これって問題ではないのですか?

国際的には胴上げが先ではなく、フェアプレーをまずはお互い称え合うべきなのではないですか。
しかも、開催地である台湾代表が相手でしょ?
台湾でも全国中継だったに違いないですから、台湾の人たちに悪い印象を与えたかも知れないですよ・・・。

プロ野球だけの選手の皆さんとはいえ、最低限レベルの礼儀は示してほしかった。
現場のひとは、誰も気が付かなかったのでしょうかねえ。


  https://local.blogmura.com/fukushima/ ←にほんブログ村 福島情報