駅の中にある本格手打ちそばのお店 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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宮城県と福島市の間を結んで走る鉄道、阿武隈急行の卸町駅の建物の中に、十割そばを出す本格手打ちそばのお店があります。
そのお店は、「蕎麦游膳 阿部」。
昼過ぎに行ったのですが、大勢のお客さんで繁盛していました。
やはり人気があるお店ですね。
お店のパンフレットによると、そば粉は北海道は石狩川近くの浦臼町で契約栽培された道内でも極めて少ない高級そば店向けの「牡丹そば」を、自家製粉して提供しているそうです。
今回は私が大盛りの高遠そば。組長妻がぶっかけそばを注文しました。
高遠そばには、長野県親田地区の専用からみ大根を使用。大盛りは三枚のせいろで、細打ちの麺は歯応えがありのど越しもよいそばです。
ぶっかけそばには、青首大根の千切りがてんこ盛りです。
「ああ、美味い!」
そばを食べたあとの、そば湯も濃くて美味かったで~す!

 ◇「蕎麦游膳 阿部」  営業時間  昼11時~午後3時、午後5時~午後8時  毎週水曜定休