



そこで、普段は福島駅前から片道660円かかる「四季の里」までバスで往復してきました。
この「四季の里」ですが、福島市西部の吾妻山麓の水林自然林や荒川、あづま総合運動公園、国道115号線に囲まれた場所にあります。
芝生が広がる敷地内には、豊かな農産物を利用した農産加工館をはじめ、ガラスやこけし工房の実演や体験ができる工芸館、アサヒビールのレストラン、直径6mの大水車が回る水車小屋、おみやげ売店等のレンガ建築の建物を配置した農業と地域の商工業及び観光が連携した施設です。
ちょうど訪れたところ、国が主催するふるさとの川を紹介するイベントが開催されていて、福島市の美味しい(?)水道水のボトルを頂きました。
また、露天ではちょうど旬のさくらんぼや農産物の販売が行われていました。
しかし、バスの「100円大安売り」機会があったらまたぜひやってほしいなぁ・・・。