「原爆投下仕方ない発言」について | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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今日の朝からTVのニュースや新聞では、防衛大臣が講演で「原爆投下はしょうがない」と語ったという発言について、野党は許されない発言とか罷免だと騒いでいるとかでにぎやかです。

しかし、防衛大臣の発言は正確には次のようなものです。
「日本として、もっと早く戦争を終わらせ、被害を防ぐことができなかったのかと思うが、当時の歴史的な状況からすれば、今からとやかく言ってもしょうがないと思っている。」
詳しくは、防衛大臣の発言はここで全文が読めます・・・http://nari1967.iza.ne.jp/blog/

…この発言を何行分も縮めて、「原爆投下はしょうがない」と言ったなんて、報道もけしからんと騒いでいるところは、しばらく前の「産む機械」発言と全く同じ構図ではないでしょうか。
さらには報道では、被爆者の怒りの声を紹介して彼らの心情をさかなでするのはけしからんとしきりに煽っているのですから・・・。
こうなったら、報道とは何を批判すべきなのか、そのあたりも自分で考えることが必要です。
講演での発言の一部だけを無理にとらえて、批判ばかりするのは問題じゃないかなと思います。