福島でも耐震強度不足が発覚 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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福島市曽根田町の専門学校跡地に、2年前に建設された賃貸マンション「リエス曽根田」(鉄筋コンクリート7階建て、44戸)の1階駐車場部分の耐震強度が建築基準法で定める基準の65%しかないことが分かったと、福島では大きく報道されました。65%って、あの姉歯氏関係の耐震偽装マンションもビックリの数値です。
このマンション、竣工したときから、白を基調に黒のアクセントが入った特徴ある外観でかなりインパクトはかなり強かったのですが、耐震強度は弱かったんですね・・・。
福島県内のマンションで耐震強度不足が発覚したのは初めてです。
計算ミスのまま施工され、県の指定確認検査機関の建築確認でも見逃されたみたいで、完成してしまったようです。
設計・施工した間組 http://www.hazama.co.jp/pressrelease/2007/070612.html は、住民を退去させずに耐震補強工事をする方針で、住民に説明したみたいです。\
確かに1階部分はほとんどが駐車場なので、補強工事もやりやすいみたいですが、建て替えの必要もなく、退去もさせないなんて・・・・・ほんとに大丈夫?
テレビのニュース映像を見る限りでは、既にいたるところで壁に亀裂が入っていたり、タイルが剥がれていたり、すごい状況です。そんなに簡単に補強できるなら、建てているときにどうして気がつかなかったのでしょうかね?