こんにちは。
ユニバーサルAC事務局です。
クイーンズ駅伝2018では、たくさんの温かいご声援ありがとうございました。
選手のレースレポートをお届けします。
1区:鷲見 梓紗
クイーンズ駅伝では応援ありがとうございました。
満足した走りはできませんでしたが、今の自分の実力と目標をはっきり知ることができました。
来年は今年よりも良い結果が出せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。
2区:秋山 桃子
たくさんの応援、サポートをありがとうございました。
今回も去年と同じ2区を走りました。1区から良い位置でタスキを受け取りましたが、前に追いつこうと焦ってしまい最初の1kmを速く入ってしまいました。
冷静に走ることができませんでしたが、これが今の実力だと受け止め、前に進んでいこうと思います。
今年はシードを獲得できませんでしたが、来年は優勝を目指して頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。
3区:青山 瑠衣
毎年、温かい応援ありがとうございます。
去年は試合前のケガで10人のメンバーにすら入れず、複雑な気持ちでした。
試合を迎えるまでに色々とありましたが、絶対走るという気持ちで練習をし、無事にメンバーに入れ、走れて良かったです。
3区には日本トップレベルの人たちばかりで緊張もありましたが、それ以上にこんなメンバーと走れる機会はないので楽しみの方が大きかったです。
順位は悔しい結果になってしまいましたが、来年は絶対に少しでも勝負できるように頑張りたいと思います。
来年は優勝できるように頑張るので、これからも応援お願いします。
4区:篠塚 麻衣
いつも応援してくださりありがとうございます。
この舞台で走ること、そして日本一のチームになることが目標で入社し、4年目でやっと走ることができましたが、結果は悔しいものになってしまいました。
どんな状況であっても力を発揮できる強い選手になって、来年こそ皆さんに良い報告をしたいと思います。
結果の良し悪しに関係なく、いつも応援してくださる皆さんがいたからこそ苦しいときも乗り越えてこられました。これからも応援よろしくお願いいたします。
5区:伊澤 菜々花
いつも変わらぬ温かい応援ありがとうございます。
今回の駅伝は、実業団に入ってから初めて長い区間を任されました。もちろん、少しの不安はありましたが、調子も良く、選んでくれたスタッフを信じて思い切って走ろうと思いました。
私がタスキを受け取った位置はとても難しいところでしたが、一人でも抜いて前との差を詰めることだけを考えながら走りました。しかし、流れを変えることもできず悔いの残る結果となってしまいました。
私には“本当の強さ”がまだないのだと痛感しました。
今回感じたこの思いを忘れず、今後もさらに高みを目指していきたいと思います。
6区:和久 夢来
私は初めてアンカーを任されました。
みんなの汗で重たくなったタスキを受けとったときに、駅伝の素晴らしさを改めて感じました。それと同時に、ユニバーサルACは今回のような順位を走るチームではないと強く思いました。
私自身も、チーム全体でも、もっと上を目指して頑張らないといけないと考えさせてくれるレースとなりました。
どんな結果になっても、変わらず応援してくださる皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
走り、結果で恩返しができるようにこれからも頑張ります。
選手ブログは2019年1月下旬より更新を再開します。
今後のユニバーサルACの活躍にご期待ください。
ユニバーサルAC事務局
