坂でインライン滑るとX 脚になってしまう人いる。



画像は拾いで。加工しました。

どうしてこうなるか、分析してみた。実は昔は自分もこうでした。

スタンス狭くして閉脚で滑りたいという意識あるのではないかな?

スケート傾けないと曲がらない。スタンス狭くしてスケート傾ける意識だろう。股関節屈曲も出る。股関節の内旋運動は屈曲しないとでないので。股関節屈曲して大腿部内転して、膝をくっつけることでスケート傾けてる。

スタンス狭くして、外足荷重でない両足荷重で滑るとこうなります。

そこで、やってみました。






我ながら、上手く再現できたと思う。元インストラクターなので、生徒さんにあなたは今こうなってますよと、教える必要有りますからね😌

日頃の自分のインラインのイメージはアルペンスキーのG S です。
坂のモーションピクチャーにポール加えてみました。


上の基礎スキーヤーとは違うでしょう?
おそらく、毎年79点、おまけで一個ぐらい80あるかな?
お客さんなんで、サービスしてまた来て貰おうと思われてるでしょう。
つか、自分、プライズ受けたことないし。よく言うわ🤣

同じスケート、まったく同じセッティングで滑った重心移動伴った外足荷重で滑るとこうなります。




ここで練習しました。



モーションキャプチャーすると


動画はこうです。

powerslide のR 4、100mm。

インライン替えて。

twister に110mm の3輪










今日はショートターンの撮影。

まずは最近よくやっている、谷側に重心移動してフォールライン近辺で反発得るために外足でスケート押す。


フォールライン近辺で得た反発を膝、股関節曲げて吸収。

スーパーバイザーのQ さんにもフォールライン近辺反発得られるように滑り変えて貰いました。

今日はプロの方の解説聞きました。
大変参考になりました。
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