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くまさんのブログ

アカシックレコードリーディング、愛犬~太極-詠春-タオ-古代の叡智、古神道、渓流テンカラ釣りを通じて日々ユニークな日記

恐れのエネルギーは、腰に溜まりやすいです。

各関節にも溜まります。

腰の部分としては、特に腎(腎臓)ですね。

また、恐れは、緊張を生みます。

腰が強張れば、お腹も強張ります。

よって丹田のエネルギーが全身に行きわたりません。

腰に対して松腰(腰を解放し、リラックスさせて、虚空になること)が必要になってきます。

恐れは、中心から離れてしまうし、エネルギーを停滞させてしまいます。

また、恐れから、痛みも生まれますね。

そして未病から病気なども

だからヒーリングでも恐れを解放することが、セッションでもとても重要視されます。

さて、

日本の腰という部位と

中国の腰という部位は少し違うんです。

中国の方が、腰の幅が広いです。

文化ですね~

では、中国でいう腰といわれている幅は、どれくらいでしょうか?

日本ではだいたい、仙骨あたりから、骨盤の上から指四本位かな?

中国では、横隔膜下位から、仙骨位までなんです。

だから、中国武術用語で腰を動かしてというと、腎から、命門(ツボ)くらいの所を意識します。

腎は、精をつかさどっています。

「気はここから発して、ここに帰る」といわれています

恐れというエネルギーが、停滞していたら。。。もうわかりますよね^^

なので、生気の源になります。

そして、命門は、丹田から発する気の出入り口。

そして、「動」で気を発し、「静」で気が入る。

腎からでて、腎に入ること。

奥義と言われていますね。

以前お話しした、火と水のお話。

ここでもその表現を当てはめると~

腎は、水

命門は、火

そして、それが調和すると、「水火既済」となり(火と水のバランスが取れる事)

生命エネルギーが、頭部まで巡って脳を健やかにするんですね。

これを、陰陽調和、精気転化、還精補脳、といいます。

だから、腰が大切で、「常に腰に、こころを置くこと」が必要なんですね。

くま。

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今日は、ゆっくりしてます。

明日は、エターナルビーイングのクラスです。

そろそろ佳境です^^

さて、タイトルの剛柔。

僕たちのいる世界は、常に2元を統合している世界。

太極陰陽五行理論では~

柔は~陰

剛は~陽

柔を見ていくと、「陰中有陽」という表現があります

柔の中に剛がある。(まんまです。笑)

そして、「陽中有陰」

剛でありながら、限りなく柔でもあること。(言葉をかえても、まんまである~笑)

専門的な言葉では、陰陽互済、剛柔相済といいます。

陰と陽、剛と柔がバランスよく調和していることの表現ですね。

これは、太極拳に限らず言えることですが、統合として私たちの有るべき力の状態です。

さてさて、柔という表現

これは、緩んだ柔(松柔)、軽い柔(軽柔)、しなやかな柔(柔靭)、スムーズな柔(柔順)ということ。

外面的には、穏やか、そして内側では、気が充満していること。

ぐにゃぐにゃではないんですよ。(笑)

真(芯)がある状態。

そして剛も必要です。

ただし、初めから剛にしない。

ここでいう剛の必要性は、「陽剛、沈剛、内剛、至剛」
純粋な剛、沈む剛、内に漲る剛、最高の剛です。

気の勢いが表面的に見えるけど、どっしりとした静かに安定し、内にしっかりと収めている状態で、外に現れないようにしておくこと

よくよく考えてみると難しな~

精神性では、強がりや、力み、怒りなどをもつことではなく、
またその状態では、気血の調和がみだれてしまい、元気(根元の)が損なわれてしまいます。
そして、「偏剛の病」が、身についてしまうとも言われております。(剛に偏った癖)

精神性から表現すると、中国では「一松一緊」と言って、内側のゆるみとしまりを意味し、筋肉や皮膚、骨格の弛緩の意味ではありません。

心神意念(心、意識、精神)の解放としての表現ということになります。

武術としていうと、「一気運弛張」といいます。
「ゆるみと張りを一気に体現すること」

そして、昔、先生が、このゆっくりという動きは、潜在意識(肉体意識)に刻み込むとのだと、言っておられました

奥深いですね~

くま。

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おはよーございます。(o^-^o)
今日もGBJのワークです。

身近で何事も大切な[ゆるむこと]について

このことは、中国では、放松(ファンソン)っていいます。
そこから、松開する。(ゆるめて開く)という言葉が、つけくわえられます。

この放松と松開は、意識的に拡大することに繋がります。

どんな状態かというとね

全身の内外(筋肉、骨格、皮膚、内臓、18個の大きな関節と全身の小さな関節)の全てに滞りなく詰まりがなく、全関節がゆるみ、伸び、各パーツが、ぴったりと合う状態で、内側の変化や、身体の動きが、スムーズに流れていることを感知できます。

この状態をつくる為には、「虚領頂勁」が大切になってきます。

「虚領頂勁」

頭頂に向かって虚にする。
前回書きましたが、心を下丹田に落とすこと。そして頭頂の力を抜くこと。
その為には、尾骨から背中をすっと、伸び伸びとし、尾骨から、頭頂までをつなぐこと。

これによって、上丹田の放松をうながしていくんですね。

この上丹田の訓練は、武術では、「神」を鍛練することと言われてます(‐^▽^‐)

神?(笑)

肉体の真の部分というと分かりやすいかもしれませんね。

そして、心と神が相通じ、この2つが共に解放することで、拡大していく。

ファンソンは、下丹田と上丹田のトレーニングに必要ですね(o^-^o)


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