10月31日は、釣りで瞑想^ ^
久々に友人と逢って、17年ぶりに釣りに行きました!
夏から呟いてた、渓流釣りテンカラ釣法がしたくて、少しずつ竿、糸、毛鉤などを揃えてこのタイミング。
山女魚や岩魚が大好きなので、今の時期10月からは産卵のため、禁漁ってことを知っていましたが〜![]()
鯉や鮒は、小中高にやって、大人になってからは、バイクで渓流へ行きルアー釣り。
その後、あれよあれよと17年のブランク(^_^;)
ルアーもロッド(竿)もリールも4年前の引越しの時、傷んでましたので処分しました。
そして次やりたいのが、毛鉤でした
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渓流のルアー釣りをしてた頃は、西洋から来たフライフィッシングも興味ありましたが、いまは、日本古来のテンカラを體が求めてます。(笑)
テンカラとは、山籠りする人やマタギや山伏などが山で生きるために出来た毛鉤釣りです。
なんだかんだ言っても、初なので、禁漁期間中ということで、渓流の管理釣り場に行きました〜
テンカラの感想
掘り下げると難しい。
奥が深いです。
渓流魚が潜んでいる川のポイントで自分との距離で気配がわかると渓流魚は逃げます。(⌒-⌒; )
ルアーやフライフィッシングは、多少糸を伸ばしたりできますので、距離を稼げますから、魚と自分の距離を離し気付かれにくいと思いますが、(個人的な考えです。)
テンカラは、よーし釣るぞ〜!の気迫でドーンと構えたら、普通なら多分、渓流魚は釣れない。。
擬似餌ですから。。^ ^
竿と糸の長さが決まってますから、あまり遠くに毛鉤を飛ばせないので、渓流魚から見えにくい位置で隠れたり、岩や草に隠れたり、気配を消したりと、釣ることにテクニックがいる一面もございます。
また竿を長くすると、川幅が広い本流の場合は、長い竿を振りやすいので遠くのポイントまで毛鉤を飛ばしやすいのですが、渓流は、山の中ですので、竿は短い方が、振りやすいと感じました。長いと難しいんです。
山伏やマタギは、すごい釣りをしてたんですね〜
昔の釣り方で、渓流魚が毛鉤を咥えた瞬間に竿を直ぐ引かず、まず渓流魚に一礼して引くというタイミングで吊り上げてたようです。興味深いですね。^ ^
竿を振り、その力が竿先に行き、糸が波を立てながら弧を描いて力のエネルギーが走る、そして毛鉤までエネルギーが流れていく。
川の中は、見えな意識の世界。
この釣法は、瞑想になる。
ものすごく、今に集中できるワークです。時間を忘れて、呼吸と共にいる自分、そしてその意識を見ている自分を体感できる素敵な釣りワークになりました!
ハマってしまった〜
あ、ちゃんと虹鱒を釣りましたよ。
2尾バラシ
4尾釣りました。
ではでは^ ^
くま^ ^



