日本には言霊とかありますが~そういう視点でなくて、
この時代になって、すごさを発揮しているな~って感じます。
僕たちの身体は意識と繋がることが難しい
ましては呼吸で繋がるためには、たくさんの時間が必要
ようは、ちゃんとひつつのことを続けるということ
これが最短なんですね
いろいろな言い回しがありますが、じつは日本の言葉がとても役に立つんです。
その前に、ひとつ
気と練功について
この衛気・営気を鍛錬する
まず、やはり肌肉を放松(リラックス)させます。
そして正しい姿勢でリラックスををとれば、気が肌肉の中を 通ってゆくのが分かってきます。
これが衛気を鍛錬する基本です。
ただ、ここでいうの肌肉の放松(リラックス)とは、
決して力の抜けたダラッとしたものではないということ
表現としては放松して「開い た」状態が大切になるのですが~
太極拳や武芸の表現では、沈肩墜肘、含胸抜背、柔中有剛、綿中蔵針(真綿に針をくるんだような状態)といいます。
この意識の持続とリラックスで、初めて気が満ちてきます。
衛・営が練られるということです。
自然に集まってくるのですが、ここで、なれる前に意識的に行うと、ブロックなどの影響などで肉体意識の反動が来ます。
本当にリラックスできてないと無理やり動かすことになるので、内蔵などの緊張のまま、そこに圧迫などが起きたり危険です。
なので、最初は意念は用いず、ひたすら自然を意識し指導のもとの形を作ることに専念するといい感じになります。
なので、最初は自然呼吸をすこしづつ伸ばしていき、
呼吸法に移っていくと肉体も安心して受け入れてくれて効果的です。
そして日本の言葉に戻りますが、中庸的言葉が多いんですね~
たとえば意念には 「有るようで無いような」「なんとなく」が大切になります。
そして最初は「感じる」でなく「思う」がキーになります。
感じるでは、感じない人もでてきますよね。
でも、なんとな~く思うことは誰でもすぐできます。
やはり意識的な集中力は、継続が難しいのですが、中庸的な言葉の表現を使うと継続します。
この時代はユニティー時代ですから、もっとも効果的なんですね~
今日は、ノウイング太極拳倶楽部です。
楽しみだな~
くま^^
武器を練習することも上達の秘訣になりますねんヾ(@°▽°@)ノ
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