「立身中正」と「亀背鶴身」と「涵胸抜背」 | くまさんのブログ

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明日は、ノウイング太極拳倶楽部

いつも楽しみにしてます。

そして毎日武芸(ノウイング)をしてます。

というより、このノウイングは、日々生活の中にありますし、生活する上で欠かせません。

その中で大切にしてるのが、「立身中正」です。

これは、まっすぐにして、中心を保つことですが、

これは、身体的なことも、内面的なことも(内功)すべてです。

すべてとは、どんな状況になっても、すべて中心であって、中心で対応することです。

中心意識ですね。

肉体も難しいし、内功も難しいです。

肉体的には、肩や背骨や骨盤や足の重心などが正しい位置にあること。

内面的には、中庸であることや、振り回されないこと。明晰な状態だったりします。

内面的なことでは、すぴ系ではかなり表現してますが、肉体もかなり難しいです。(;^_^A

たとえば、顎を引いて頭を上に引っ張られるような~とかありますが、そのまましては意味ありません。

本来は頚椎の位置を意味しています。

また武芸で「亀背鶴身」という言葉がありますが、これは、背中を亀のように丸めるわけではないですね~

「亀背」の言葉の裏側には、肩関節の位置を軽く上にあげてから前に軽く落とすと、正しい位置に肩甲骨が来て、あばら骨が元の位置に上がり、胸がゆるみ背中(胸椎)の位置が正しいところにくる。
というようになるのです。

そして呼吸が楽になる(深く入るようになる)

これを別な言い方で武芸では、「涵胸抜背」といいます。

リラックスするのも難しいですね。(*^▽^*)

だって、ふぅ~とリラ~ックスするためには、いらないものをリリースして、

本当に安心を体に感じてもらわなければなりませんから。

なんでも段取りがあるわけです。

人は、肉体に意識を向ける行為に対して、無意識になりやすい傾向があるのかもしれませんね。

体が楽になれば、内面も楽になるのですが、逆もしかりです。

両方大切ですね。

まずは、体を動かすことから始めると、体は安心しますから、それを使って、内外を安心させると

中心を作りやすいかもしれませんね~^^

なんでもコツコツとですよね。

くま。


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おかあさん(エイミー)が台所で料理してるところを見ているベルちゃん。
美味しいものくれるかな~



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