まだまだ、暑いですね~
この前の武術ネタは、涵胸抜背という要についての、涵胸のことをお話しました。
もうひとつ小ネタなんですが~♪
ぼくのしている中国国術や古式陳家太極拳の胸の場所は、通常の胸の部分より、狭いんです(^-^)/
なので、ここで言う胸とは~
心臓の位置から上を指します(o^-^o)
さて、「涵胸」と深い関係がある「抜背」とは、背中を抜くと書きますが~そうではないです(笑)
別名、「気貼背」ともいいます。
この方が、イマジネーションしやすいかも知れませんね(^_^)/
「抜背」の意味は、脊椎を緩めた状態で、まっすぐにして、尾骨と一直線にすること。
また、「抜」と言う言葉の意味は~抜き取る、選び出す、高める、占領するという意味があります。
ここで使う意味は、高めるから来ます。
ようは、脊椎を緩やかに上へ伸ばすことなんですね。
そして、背中を上下左右に広げるんです。
そうすると~気貼背に繋がってきます。
「気が背中に貼るように」そして、「気は、背中にくっついたように脊骨に収める」
この表現は、すべての動きに関係してます。
また、無極站椿功の練習で、お伝えしてるのですが~
コツは、呼吸ではなく、意念(イマジネーション)なんです。
脊椎を、決まった回転数の開放螺旋して上がる練習。
これが、「気貼背」であり、「抜背」という、意味なんですよ(‐^▽^‐)
力は、丹田から背中に行き、背中から発すること。という言葉になるんですね♪(*^▽^*)
くま。
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