涵胸抜背という要求 | くまさんのブログ

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おはようございます。

武術や道家の気功を通じて、丹田開発に関係する様々なお話をしていますが~

今回は、涵胸抜背という要求です。

太極拳をしている方なら知っている言葉なんですが~

これは、練習するときに注意することなんですね。

こういった要求する句訣がいっぱいあります。

そのなかでも、気沈丹田やファンソン(リラックス)といった関係性があるのが~

涵胸抜背(がんきょうばっぱい)

今回は、涵胸について~

いろんな呼吸法のワークでは、水面下でこれの要求は確実です。

って、含む、収めるという空間の意味だったりします。

という漢字をつかった中国語で、包涵があります。

これは、許すとか寛大という意味('-^*)/

そして~涵養というと、人の修養や教養という意味になるんですね~

おもしろいですね

だから、涵胸というと含むという空間を作ろうとすると、へこますイメージがしますが~

ここで言う涵胸って、伸び伸びと開く(心と胸のリラックス)という表現になります。

でも、ちゃんと円を意識するので、多少は凹ますような感じは作ります。

この練習は丹田と繋がっていて、意識も気沈丹田という練習になってきます。

別な表現では~「空胸実腹」「開胸張肘」ともいいますね~

もちろん、毎月行っているノウイング太極拳倶楽部では、無極站椿功(立ち瞑想)で

細かく伝えています。('-^*)/

次は抜背ですね。

ではでは~

くま。('-^*)/

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