捨己従人~柔らかい発想や視野と承認 | くまさんのブログ

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アカシックレコードリーディング、愛犬~太極-詠春-タオ-古代の叡智、古神道、渓流テンカラ釣りを通じて日々ユニークな日記

つねに陰陽や武術タオなどに捉えて感じたりするようにしています。

すると色々な勉強や気づきを得られます。

ほんと感謝です。

正しさについて、フっと来たので、書いてみますね。('-^*)/

また硬い事になっちゃうかな~(笑)

ではでは~

時に正しいという思いは、悪さをしますね。

正しい事は、別に悪くはありません。

ただ、その正しさというものは、自分のもの

ただそれだけ。

それを示そうとすれば~正しさから離れてしまいます。

正しいという思いが強くなれば~視野が狭くなって主観的になってしまい

下手をすれば、思いこみなども生まれちゃう(^_^;)

どんなルールがあろうとも、そこには善悪は無く~全ての視点からの正しさがあるように感じます。

アカシックレコードも同じで、そこに有る情報には善悪はありません。

その出来事の情報があるだけ。

善悪を決めるのは、その人の情報を基にその人が決めているから。

自分がそう思っても、じつは相手の視点からは意外と違う状況だったりします。

正しいと思うが故に、自分がそう思う・・・思いが強くなる~人にその正しさを押し付ける

するとせっかくのニュートラルな正しさが、決めつける行為によって正しくある必要性へとなってしまうかもしれませんね。

自分の思いを押し付ける行為

それそのものが争いへと発展しているとも言われています。

なぜこの話をするかというと~

武術の練習でも同じ現象があるからなんです。

相手と対峙して推手をする時、かならず、そこには森羅万象陰陽の法則があります。

相手がどう動くのか?

今の行動は、あれだ!

よし、そうきたか!じゃ~こうなのだろう。

そのような行動パターンは、決めつけの行為。

武術は、捨己従人が大切です。(己の思考パターンを捨てて、委ねる)

あの行動は、絶対そうだ~は危険ですね。

この行為は、決めつけるという行為ですが、正しさからくる危険な行為。

武術も人生も柔らかい発想や視野と承認する事が大事なんでしょうね。

難しい(汗)

くま。('-^*)/

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