スカイダイビング | くまさんのブログ

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昨日、埼玉でスカイダイビングをしてきました。

なぜスカイダイビング?というと、いろいろとタイミングが合わさったからですが、

まず、お手上げということを肉体で体感すること。
葛藤を手放すという意図、葛藤は深くみると死ぬ恐怖だったりします。
そして、完全に魂にゆだねるという意味での体感。

イメージして見てください。

セスナから飛んだ時、もう自分では何もできないんです。
あがいても、落ちるだけ。(笑)

肉体はなにもできません。
もう委ねるしかないんです。

委ねましょうといっても、この世界では、いろいろと抵抗が邪魔をします。

そういった時、このスカイダイビングはいいワークになるでしょう。

私たちは、今までのパターンから抜ける時、その一歩の勇気が必要なんです。

そんな中、スクールでもゲリーが言ってました。

講義中の言葉で、「スカイダイビングしてみたら」

僕は、好きな方ですが、身近に出来るんだ~と思い、スクールが終わっていろいろと調べました。

あったと思ったとたん、肉体の抵抗を感じました。

よしよし、じゃ~行くか~(笑)

そんなこんなで、一人で決行しようとしたら、スクール生にお話ししたところ、私も行く!!という方たちが出てきて~やっぱりみんな興味あったんだね~

というより、リリースしたいという気持ちがあったんですね~。

みんなチャレンジャーです。

というわけで、家内+9名スクール生で出発しました。

現実化ってすごい、天気までコントロールできちゃんですね。

東京の天気と埼玉の天気をひっくり返しちゃったみたい。

東京「曇りのち晴れ」埼玉「曇りのち雨」でした。

みんなの意図設定で、埼玉晴れちゃいましたよ。

すばらしい。

10人のメンバーで2組になり、第一組も見送って、空を見ているときれいなプラーナの粒子がいっぱいで、きれいだった。

そのなかから、小さな点からだんだんとパラシュートが見ててきて、

感動しました。

1組目のエネルギーがすごいことに。

エーテルが軽くなってて、拡大してました。

ダイブ効果ってすごいと実感。

このキラキラした中に飛ぶんだと思って、わくわくしましたね。

ちょっと、ダイブまでの状況を書き込みますね。


僕は2組目で、準備開始
インストラクターの人に呼ばれ、必要なものを装着して、待ってていましたが、
面白いことに、ダイブするときの説明なし。。。

「え~!?」

2組目のメンバーはちゃんと説明を受けてて、なぜ僕だけないの?(笑)

メンバーのyukiyoさんから、こうするんだよって説明を受けて(笑)

この光景、面白かった。

まあ、こんなこともあるんでしょうって受け止めました。(笑)

そしてセスナへ、インストラクターに待っててと言われ、インストラクターの動きを目で追っているうちに、みんながセスナへ乗ってて、あれ?僕が最後?。。いやもしかして最初にダイブ?(笑)
説明ないまま、そのまま乗り。

この展開面白いな~(笑)

雲を抜け、外を見ると、雲のエネルギーがきれいで、ピンクゴールドに光っていて、その雲に太陽が反射して丸く七色に光っていました。
このきらきらした中に飛ぶのか~って思うと、うれしかったです。
でも、肉体は、怖がっていたみたい。

そう、その恐怖(葛藤)を手放すんだから、でも「大丈夫安心してね」とダイアードと内側で会話してました。

インストラクターから、「準備で足とお尻を出してくださいね」と言われ

「はい」と返事をしたものの、「ん?それって完全に飛行機から出てるってこと?」

「ほっほ~、面白い」

いざ!4000メートルからダイ~ブ!!(意図は解放)

飛びだされた身体はぐるぐると回転し、空360度。地上は見えない空だけです。

きれいでした。

なんて素敵な空間なんだろ~意識が広がりました。

僕が地球に降りるとき、この肉体に入る時ってこんな感じだったのかな?って思い

そして、そう、肉体に戻る時の落ちる感覚と似てるな~って感じました。

また、お仕事で空中の感覚の表現のお勉強って思ったり。


大の字になって、「すっご~い」「落ちてる落ちてる」「ははっまだ落ちてるよ笑」

ダイブ4000メートルから1000メートルの時間は約50秒、そしてパラシュートを開いて、空中散歩。

素敵な、旅でした。

感動しました。

地球ってすごいところです。

また飛ぼう!!と思いました。

終わった後のみんなのエーテル体が大きくなって、そうそうこの感覚。

それぞれのリリースと感覚だけど、素敵な体験をすることができたな~って実感しています。

集まってくれたみんな、ありがとう。