傷ついたり、心のどこかでムカっとしたり、怒りをあらわにしたりするのは、その人が悲しみという執着に繋がっているのと、自分を観察せず、外にエネルギーを向けているからです。
傷ついてもいいことを認めているから。
分離している状態です。
そういう時は、外(相手や他の人)にエネルギーを向けず、自分の感情を観察すること。
感情をあらわにすることは、自分の事を相手に、表現しているだけだから。
傷付く事はできないことを気付く、認め、客観視することで、徐々に私たちの内面が表面化してきます。
そうなると、自分自身をサイクルから出ることの表現をしていくこと大切になります~。
表面化しない場合は、葛藤のサイクルにハマっていることになります。
よく、「そのままでいい」「ありのままでいい」という言葉がございます。
でも葛藤のサイクルにいることは、そのサイクルからでなければ、「そのままでいい」という言葉には、ほど遠いのです。
おおきな視点で見ていくと、「そのままでいい」という言葉が似合いますが。。
もっと葛藤に意識を向ける必要になってくることになる訳です
葛藤がはずれサイクルから抜けた「ナチュラルな、ありのままの自分」を知ることが、大切になってきますね。
それでは、みなさん~よいお年を~